美味しい紅茶の淹れ方ポイント教えます

美味しい紅茶の淹れ方ポイント教えます
ゆきとも
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紅茶は淹れ方によって味がぐんと変わることをご存知でしょうか?
筆者も何気な淹れて飲んでいましたが、美味しい紅茶の淹れ方を教わって、こんなに味が違うのかと驚きました。
今では美味しい紅茶で心もリフレッシュしています。
みなさんにも美味しい紅茶を飲んでいただけるよう、そのポイントをお伝えしますね!


紅茶を入れる手順として、「ゴールデンルール」と呼ばれるものがあるのをご存知でしょうか?
この「ゴールデンルール」を守れば、誰でも美味しい紅茶が飲めるといわれています。
ぜひ実践してみてください。

良質の茶葉を使う
やはり美味しい紅茶を飲もうと思えば、良質の茶葉がよいでしょう。

ティーポットを温める
省略しがちですが、ポットにお湯を注いだ際に温度が下がるのを防ぎます。

茶葉を測り、人数分プラス1杯入れる
茶葉に計量スプーンがセットされている場合は、付属のスプーンを使うとよいでしょう。

汲みたて、沸かしたての水を使う
ポットですが、鉄製のものは避けたほうが良いです。鉄分が水に溶けだしてしまいます。
鉄製以外のポットがなければ、緑茶用の急須でも代用できます。
重要なのは温度で、ポットの中で茶葉が十分に開くことが大切です。
温度の低いお湯を使ってしまうと、茶葉が十分に開かないので注意が必要です。

茶葉をきちんと蒸らす
茶葉の形状により蒸らし時間は異なります。
 ●OP(フルリーフのもの)→ 山盛り1杯(3g)→3分
●BOP(ブロークン・オレンジ・ペコー)→ 1杯(2.5g~3g)→ 2分30秒~3分
●D(ダスト)→ 軽く1杯(2g~2.5g)→ 2分~2分30秒
●CTC(丸い粒上に加工したもの)→ 軽く1杯(2g~2.5g)→ 2分30秒

最後の一滴まで注ぎきる
最後の一滴は「ゴールデンドロップ」と呼ばれ、いちばん美味しいといわれています



いかがでしたか。
これであなたも紅茶通になれるはずです。
せっかく飲むのなら美味しく飲みたいですよね。
誰かに教えたくなる紅茶の淹れ方、伝授できたら嬉しいです。
ゆきとも
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