必見!試して欲しい「京都発」⑤日々京都を感じる 俵屋旅館の石鹸

必見!試して欲しい「京都発」⑤日々京都を感じる 俵屋旅館の石鹸
京都で憧れの旅館と言えば俵屋旅館。300年以上も続く格式あるお宿です。
客室は僅か18室のみ。お宿の建築、料理、サービスに至るまで最上級のおもてなしを提供してくれます。
日本のおもてなし文化を余すところなく体現している場所なのではないでしょうか。

一度は泊まってみたいと憧れつつ、時は流れて実現に至らずにいましたが、
先日、そんな声が聞こえてしまったのか、友人に頂いたのが俵屋旅館の石鹸、「サヴォン・ド・タワラヤ」

俵屋旅館のみで実際に使われている石鹸で、こちらは花王との共同開発でうまれたそうです。
知る人ぞ知る商品でもあり、ファンの方も多いそう。

石鹸はもちろん安心の花王クオリティなのですが、やはり虜になってしまう所以はそのあまりにも上品で優しい香り。
ベルガモット、ラベンダー、サンダルウッド、ムスクを始めとする200種類以上の天然香料をブレンドした香りで、その残り香にもうっとりしてしまいました。
化粧石鹸、ボディソープとして使用する他にも衣装ケースに入れたり、少し削ってサシェ(小袋)に入れてバッグに忍ばせたりとして、楽しんでいます。

こちらは旅館宿泊者以外の方は、俵屋旅館近くにある、俵屋旅館で使われている物を扱っている「ギャラリー遊形」でのみ購入が可能です。注文方法は電話かFAXのみ。

またにわかに俵屋旅館への片恋が復活しました、、

ギャラリー遊形
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル
075-257-6880
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