知って得する春野菜の選び方・扱い方

知って得する春野菜の選び方・扱い方
ゆきとも
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みずみずしい春野菜が多く出回り始めました。
見るだけでワクワクしてしまいますが、実際どういう食べ方が美味しいのか? 身体にいいのか?
大変気になるところです。

沢山の種類がある春野菜、時期的なものなので傷みも早いです。
ここでは春野菜の購入・調理の際に気をつけるべきポイントについて紹介します。


【菜の花】

3月頃に登場する、ほろ苦さを楽しむ春野菜。
緑黄色野菜の中でも積極的に摂取したい美容によい食材です。
傷みやすく花が咲き始めると味も落ちてしまいます。
つぼみが開いていない固いものを選びましょう。
ストックには向いていないので、買ったら早く食べきりましょう。

【新たまねぎ】

春先の4月~5月に出回り、形が扁平で柔らかく、辛味が少ない。
水分が多いため、必ず冷蔵庫保存し2~3日で食べきりましょう。
水にさらしたり加熱調理をすることは避け、生食がおすすめです。

【そらまめ】

原産地は北アフリカで、4月~6月にかけて出回る野菜です。
さやから出すと一気に鮮度が落ちるので、購入する場合は必ずさやつきのものにしましょう。
色も黒ずんだものではなく、濃い緑色のものがいいでしょう。
あまり知られていないのが「皮」に栄養が沢山あるということ。
そのまま食べてもよし、ミキサーにかけてスープやスムージーとして利用してもよいでしょう。

【春キャベツ】

通常のキャベツに比べて葉の巻きがゆるく、黄緑色で柔らかいのが特徴です。
水分が多く柔らかいので、野菜炒めやロールキャベツなどの煮込み料理はおすすめできません。
春キャベツの芯にはビタミンUやビタミンCが多く含まれているので、
捨てずに調理することをおすすめします。



いかがでしたか。
意外と知らない春野菜の取り扱い方ですが、これで春野菜に詳しくなれるはずです。
正しい取り扱い方が分かったところで、美味しく頂きたいですね。
向き不向きの調理法があることもしっかり知っておくことで、一段と美味しい料理ができるでしょう。
ゆきとも
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