彩り華やかなジュレいろいろ

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見た目もプロっぽい! コンソメジュレの作り方


これからの季節、おもてなし料理をつくるときにコンソメのジュレはいかがでしょうか。
作り方は拍子抜けするくらい簡単。
100ccの水を鍋にいれてわかしながら顆粒コンソメの素を小さじ1、ゼラチンを1袋いれます。
よく混ぜて溶かしたら、あら熱をとってから容器に入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。
さて、ここまでが基本のレシピなのですが、ジュレのように固まりすぎないのが好みの方は、
水を多めにして完成がやわらかい状態になるようにしましょう。
ふるふるのコンソメのジュレはサラダや、冷しゃぶなどによく合います。


コンソメジュレのアレンジいろいろ


ハムやスモークサーモンなどにあわせて前菜にするのなら、
鍋の中に刻んだパセリやハーブなどを入れて、彩りや風味をつけるのもおすすめです。
買ってきたものを並べただけでも、コンソメのジュレが添えてあるだけで、
ぐっとごちそう感が増すので、ぜひ試していただきたいメニューです。

さらに手をかけたい方は、ジェリー寄せに挑戦してみるのはいかがでしょう?
本格的なレシピ本にはテリーヌ型がいる、と書いてありますが、
パウンドケーキの型で十分ですし、プリンなどの型に1人分ずつつくるのも盛りつけが映えます。
いんげんやパプリカ、にんじん、ヤングコーンなどお好みの野菜を入れたり、
塩漬け肉やハム、またはエビや魚介をいれた容器にジェリーを流し込んで固めます。
※この場合、基本の100ccでは足りないので、作りたい分量をイメージして調整してくださいね。

具だくさんでカラフルなものも素敵ですし、あえてグリーンだけ、2色だけ、というのもシックです。
お店で買うと高いジェリー寄せも、つくってみると意外と簡単、なのにとってもプロっぽくみえる料理なので、
興味がある方はレパートリーに加えていただきたいです。
具材によって、出来上がりのバリエーションも限りなくありますので、
誰かを招いたり、持ち寄りパーティのたびに得意料理として研究の成果を披露していくのも楽しそう。

さらに、お肉料理など主菜にあわせる場合はコンソメの分量を増やしたり、
他の調味料も加えて、味濃く、ソースのジェリーをつくる感覚で煮詰めます。

ゼラチンという食材そのものを使ったことがない、という方も多いかもしれませんが、
個別パックになっているので日持ちしますし、お惣菜にデザートに、多様に使える便利なものです。
レパートリーに困ったとき、プロっぽい料理にチャレンジしてみたくなったときに、
コンソメジュレのアレンジをお試しください☆
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