誰でも手軽にハンドメイド♪-7-カトラリーケースを作ろう!

誰でも手軽にハンドメイド♪-7-カトラリーケースを作ろう!
前回は、自分でサイズを決めて作ってみましょう♪
ということで、アナログな計算式を紹介してみました。
今回はそれを踏まえて、手軽に作れるカトラリーケースを作ってみたいと思います!
ちなみに、筆者はこちらのサイトの作り方を読み、
勝手にアレンジして作らせていただいています。
出典元:エコクラフト◇四角いカゴの作り方

今回の出来上がりサイズは22.5×7×6.75cmです。
全体で使うエコテープの長さは、7mと少し。
残念ながら、100円では作れないようです(以前使った100均の商品が6mでした)。

前回の計算式から、紐の長さと数を出してみます。
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縦紐A…22.5cm(6本取り:2本)
縦紐B…7×2+22.5+12=48.5cm(12本取り:3本)
横紐A…7cm(12本取り:10本)
横紐B…7×2+7+12=33cm(6本取り:9本)
輪っか紐A…22.5×2+7×2+1=60cm(12本取り:2本)
輪っか紐B…60cm(6本取り:5本)
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これだけでは意味が分からない方は、
お手数ですが前回の記事をお読みください。
以下、作り方です。

1)メジャーとハサミを使って、紐を切ります。
初めに全部切ってもいいのですが、バラバラになりがちなので、
必要なときに必要な分だけ切っていく方が
筆者としてはオススメです。
ボンドが乾くまでの待ち時間の短縮、
万一の時サイズを変更しやすいといったメリットもあります。

2)縦紐Aと横紐Aを直角にして、
上側のみボンドで貼りつけ、洗濯ばさみでとめます。

作るうちに誤差が出てサイズが変わるかも知れないので
下側は洗濯ばさみで挟むだけにしておきます。
上側を貼りつけているだけでは、縦紐Aが少しずつズレていくので、
必ず下側も直角にして洗濯ばさみで挟んでおいてください。

3)横紐Bと横紐Aを交互に貼っていきます。
横紐Bを軽く半分に折って印をつけ、横紐Aの中心と
横紐Bの中心が合うように気をつけながら貼りつけ、
洗濯ばさみで挟んでいきます。
洗濯ばさみが足りなくなったら、
最初につけた洗濯ばさみから順に外して、貼りつけ作業を続けます。
作業が速すぎてボンドが乾いていないようなら、
戻して数十秒待ってから、再度外してみます。
それでも外れるときは、ボンドが足りないので着けてください。
貼り終えたところです。

4)全て貼り終えたら、縦紐Aがない面の両端に縦紐Bを1本ずつ貼ります。
こちらも真ん中に折り目をつけて、
両側の長さがなるべく同じになるように貼りつけます。
ボンドを端から端までつけるので、
長いものだと、洗濯ばさみが足りなくなります。
そのときは真ん中など貼りつきやすい箇所の物を、
貼れていない箇所へ移しながら、ボンドが乾くまで待ちます。

5)両側とも貼り付いたら、中の縦紐Bを通します。
左手で横紐を持ち上げたり押したりしながら、
横紐ABに上、下、上、下、…と交互に通していきます。
通した後に動いてしまうときは、端だけボンドでとめます。

6)裏返し、縦紐Aが内側になるようにして周りの紐を折り曲げます。

7)輪っか紐ABを通します。
輪っか紐は大きすぎても小さすぎても上手くはまらないので、
なるべく正確に作ってください。
ひとつ作ってみて、上手く通ったら残りを作るのが良いようです♪
輪っかののりしろを隠すようにして、立てた紐の
内側、外側、内側、外側、…と交互に通していきます。
輪っか紐はすぐ上へ抜けようとするので、
何ヵ所か洗濯ばさみで挟みながら通します。
通し終わったら、輪っか紐を底の方へと押し、洗濯ばさみで止めます。
これを繰り返し、すべての輪っか紐を通します。

8)輪っかの外側に出ている紐は内側へ、輪っかの内側に入っている紐は外側へと、端を折り込みます。
輪っか紐を下へ強く押してから折り込むと、隙間が少なくなります。
また角がある方が好みの場合は、
手でグッと押すと、簡単に四角く出来ます。

9)できあがり♪
初めの写真が完成したものです↑
筆者宅の箸は入らないものもあったため、
次は、長さを変えて作ってみたいと思います。


いかがでしたか?
次回は、大きさや色を変えたり持ち手をつけたりと、ちょっとアレンジしてみます。
簡単なものばかりなので、どうぞお楽しみに!
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