第三回:スーツの着こなし方(スーツの選び方)

第三回:スーツの着こなし方(スーツの選び方)

<体型に合わせる>

スーツを適当に選んでいませんか?
ブランド、メーカーは、それぞれのコンセプトやマーケット対象(ターゲット)に合わせたデザインで
スーツを作成しています。
イタリア系のスーツでも、アルマーニであれば、体系が少しがっしりでも大丈夫ですが、
ドルチェ&ガッバーナは細マッチョな方は大丈夫ですが、がっしり体系な方は少し似合わないかもしれません。
エルメネジルド・ゼニアもイタリアブランドですが、フィット感がよく、動きやすいデザインのため、
おなかが出て、細身が着れないような中年や体系が太目の方もとてもスッキリとした感じにまとまります。
正規品は高めですが品質もバッグンです。セール品でも購入してみて如何でしょうか?
着心地の良さに驚きを隠せないかもしれません。

ランバンは、がっしりでも細身でいけますが中肉中背の方が似合う無難なブランドになっています。
イギリスブランドのポールスミスは、細身の方の方が似合います。
若い方のお店は、細身の方がきれいに着こなしやすい細身なデザインが多くなっています。
年配の方であっても、体系を隠すようなダボッとした上着を着るのではなく、
身体にそったデザインを選ぶ方がシャープな感じになります。
ダボットした感じは野暮ったい感じが否めません。

<品質も然り>

スーツは消耗品ですが、ある程度の年齢になったら上質なものを着用した方が印象がよくなります。
安いものは、安いだけあってスーツの消耗も早く、
結局のところは上質なものを着た方が持ちもよく、お得ということです。
またシングル、ダブルとありますが、ダブルは恰幅のよいおじ様が着るものと思って方が良いでしょう。
若い方は、恰幅がよかろうとシングルタイプでスッキリとされて居るほうが素敵に見えます。
ダブルが悪い訳ではありませんが、着こなしによっては野暮ったさが出てしまいます。
このエントリーをはてなブックマークに追加