ベトナムってどんなところ?

ベトナムってどんなところ?
日本でもLCCが定着し、以前よりも身近になったアジア。
昨年末、いよいよベトナムのLCCが日本に上陸するというニュースもありました。
おいしいものやかわいいものがいっぱいの魅力的なベトナムは女子旅にも大推薦!
少し長めのお休みが確保できたら、足を伸ばしてベトナムに行ってみませんか?
この連載では、初めてのベトナム旅行を満喫するためのポイントをご紹介したいと思います。

ベトナムの基本情報


©Christian Junker - AHKGAP

日本各地からは直行便で約7時間。
往路は午前便、復路は深夜便というパターンが多いようです。
日中は強い日差しでかなりの暑さになりますが、夜は涼しい日本の夏の夕暮れのような気候になります。
一年を通して温暖で、雨季と乾季があります。
ベストシーズンは乾季にあたる1月~4月。
日本の夏の頃はちょうど雨季になりますので、湿気が高く雨も多くなります。

ベトナムのエリア


©旅行のとも、ZenTech

ベトナムは北に中国、西にラオスやカンボジアと隣接する東南アジアの国です。
南北に細長くS字のような形をしているのが特徴。
広さは日本全土から九州を除いたほどの大きさです。
首都がホーチミンと思っている方も多いと思いますが、実はハノイです。
ハノイは文化の中心。一方経済の中心はホーチミンと言われています。
ベトナムは大きく3つのエリアにわけることができます。
山岳地方やハノイを含む北部エリア、ダナンやフエなどの中部エリア、
そしてホーチミンやフーコックなどの南部エリアです。

©Khánh Hmoong

初めてベトナムを訪れるなら、ハノイかホーチミンをメインに予定を立てましょう。
歴史や文化に触れる世界遺産の旅をするならハノイ
ベトナムの食やショッピングなど、街を楽しみたい方はホーチミンがおすすめです。

ホーチミン市内の交通事情


©Dennis Jarvis

ホーチミンはサイゴン川の西側を中心に発展しています。
まだまだ信号の設置が少ないですが、街なかの道は整備されています。
地元の人たちの主な交通手段は車とバイクです。
旅行者である私たちはバスかタクシーを利用するといいでしょう。
路線が複雑ではありますが、バスの乗り方は簡単なうえ激安なのでおすすめです。
ホーチミン中心部だけであれば、観光名所がギュっと固まっていることもあり
徒歩で簡単に周ることもできますよ。


次回は、ホーチミン市内をメインに組み立てた3泊4日のプランと見どころをご紹介します。
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