夏にむけて、冷たいオリジナルドリンクを☆

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マイボトルのブームもあって、市販のアイスティー、アイスコーヒーを買うよりも
自宅でいれるという方もふえてきていると思います。
味も、経済的にも(贅沢なお値段の茶葉やコーヒー豆も、毎日ペットボトルを買うことと比較すると、
1杯あたりはお手頃になります)自分で淹れる飲物というものはいいことづくめです。

さらにもうひとつのいいことは、自分好みに味をアレンジできるということ。
今回は、アイスコーヒー、アイスティーをアレンジするアイディアについていくつかご紹介します。

1. フルーツと一緒に

冷たい飲物にフルーツというのは相性もよく、見た目にも味わいとしてもおいしいものです。
カットした果物をいれてもいいですし、100%果汁のジュースとブレンドするのもいいですね。
少し凝ったところでは、オレンジやレモンを砂糖に漬けておいたものをいれるのも素敵です。
砂糖をハチミツに変えてみたり、ミントなどハーブも一緒にいれておいたり。
フルーツそのものもアレンジすることで、アイデアは広がります。
単独でいただくと甘いフルーツが、コーヒーや紅茶にいれることで、
渋みのような味わいをひきだすこともあるので、つくづく奥が深いと思います。
ほんの少しバランスが変わることで風味も変わるので、いろいろと試してみるのも楽しいと思います。


2. スパイス、ハーブと一緒に

アラブ諸国では、カルダモンを入れたコーヒーをおもてなしの際にふるまったと言われるほど、
スパイス、ハーブは飲物との関係は深いものです。
カルダモンが歓迎の意味に使われた背景としては、高価だったということに加え、
清涼感のある香りや味わいが好まれたようです。
お店でミントの葉が添えられていることもありますが、
もっとたくさん、ミント以外のフレッシュハーブをいれてもよいでしょう。

また、温かい飲物のときによく使うシナモンは、冷たい飲物とも相性がいいものです。
温度が冷たいと味や香りが抽出されにくくなるので、パウダーを利用したり、
前もってピッチャーなどにいれて準備しておいたり。
ほんのり風味を感じるくらいがいいのか、しっかりと感じたいのか、
という好みに合わて試行錯誤するのも楽しいものです。

見映えがして、ひと味ちがう冷たい飲物はおもてなしに喜ばれることも確実でしょう。
もしあればピッチャーを使ったり、グラスにハーブやフルーツを添えるなどの演出もしてみたいですね。
暑さを忘れるような見た目も味も涼しさを感じるアイスティーやアイスコーヒーのアレンジを、
気軽に色々と楽しんでみてください。
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