暑い夏こそ、ホットなスパイスでアレンジを☆

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スパイスをたくさん使ってミルクと一緒に煮出したチャイは
寒い日に体を温めてくれる飲物ですが、そもそもチャイが多く飲まれている地域はインド、
そして体を温めてくれるスパイスは同時に、リラックス効果や消化促進の作用もあるので
夏バテを吹き飛ばしてくれます。
今回は、暑い夏にぴったりの、スパイスを使った温かい紅茶や珈琲のアレンジをご紹介します。


紅茶、珈琲に合うスパイスとは

スパイスは香りや味に特徴があるので好き嫌いがわかれるものです。
人気のあるハーブでも、苦手な人にとっては苦手なもの…。
いくつかのおすすめスパイスを紹介しますので、その中で好みに合うものがあればお試しください。

・シナモン
おなじみのハーブです。
定番のシナモンスティックを添えてもいいですし、パウダーをふりかけるのも量が調節できるので便利です。
パウダーは粉っぽさが残らないように、よく混ぜてどうぞ。

・バニラビーンズ
バニラフレーバーの珈琲や紅茶に一定の人気があるように、珈琲や紅茶ととても相性のいい香りです。
バニラフレーバーの珈琲豆や茶葉を使ってもいいのですが、
たまにはバニラビーンズを使ってフレッシュな香りを楽しむ贅沢もいいですね。
甘い香りが気持ちを鎮めてくれて、疲れやストレスを吹き飛ばしてくれます。

・カルダモン
“香りの王様”とよばれるカルダモンは清涼感のある香りが特徴です。
パウダーを使っても、ホールを煮出して使っても。

・クミン
名前をきいてもどんなスパイスか思い浮かばない方もいるかもしれませんが…、
カレーの香りづけに使われるスパイスで、香りはまさに、カレーです。
チャイには欠かせないスパイスで、消化を促す効果もあります。

・他のスパイスも…
例えば料理でおなじみのブラックペッパー、ナツメグ、はピリリと効いて体に刺激を与えてくれるスパイス。
ミント、オレガノ、バジルなどは気持ちをリフレッシュさせてくれるスパイスです。

風味がスパイシーになった分は、ハチミツや砂糖、ミルクなどで好みに合わせて調整しましょう。
気軽に、気に入ったスパイスを単品で楽しむのもいいですが、
もし、風味にクセを感じたりなじみにくいようなら、数種類のスパイスをチャイにしてどうぞ。
スパイス同士が調和して、ぐっと飲みやすくなります(スパイスが増えているのに、不思議ですね)。

スパイスの秘めたチカラを借りて、夏バテをふきとばす珈琲や紅茶のアレンジを楽しんでみませんか?
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