発酵食品の種類にはどんなものがあるかな?

発酵食品の種類にはどんなものがあるかな?
ミニデジコ
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前回の『発酵食品ってなに?』でわかったように、発酵食品は私たちの健康に優れた働きをしてくれます。
発酵という現象を発見し、今に伝えてきた昔の人は素晴らしいですね。
さまざまな種類の発酵食品がありますが、それぞれに違う健康効果や、病気の予防作用などがあります。

納豆

納豆には血流の改善効果や、整腸作用、抗酸化作用があります。
また、牛乳などのカルシウムと一緒に摂取することで骨粗しょう症の予防にも効果的であるとされています。

醤油

醤油には血圧や血糖値の抑制に効果があるとされています。
塩分を多く含み、その働きが抗酸化作用や殺菌効果などがあることも知られています。

漬物

漬物は疲労回復に効く食べ物として知られており、整腸作用もあります。
また抗ガン作用があることでも知られ、その効果に注目が集まっています。

ヨーグルト(乳酸菌)

乳酸菌の中でも代表的なヨーグルトには、整腸作用や骨粗しょう症の予防効果はもちろんのこと、
コレステロールを抑える作用や抗がん作用もあると言われています。
乳酸菌は胃酸で死んでしまうため、残念ながら生きたまま腸に到達することがなかなかできないのです。
「生きたまま腸まで届く」なんてキャッチコピーに聞き覚えがあるでしょうが、
このようなことが工夫がされているわけです。

チーズ

骨粗しょう症の予防だけでなく皮膚や粘膜の保護をしてくれる効果もあります。
また脂肪の燃焼などにも効果的であるとされています。

味噌

味噌はコレステロールの吸収を抑制し、老化防止に効果があります。
近年では抗ガン作用が期待されています。
「赤味噌」と「白味噌」に分類されますが、
色の違いは、大豆の種類、製造方法や発酵熟成期間の違いによるものです。
赤の色が濃いほどアンチアンジングにも効果があり魅力的です
白味噌安眠、ストレス軽減の効果があり夕食に適し
赤みそ大豆の配合率が高く、大豆に含まれるイソフラボンが基礎代謝を活発にするので
朝食に適している
と言えます。

まだ他にもありますが、身近な主だったものをあげてみました。
色々な発酵食品を程よく日々の食事にとりいれていければ、今後の健康アップ!に役立ちます。
美を意識する女性にとって魅力的なアンチェイジング効果のある赤味噌、
次回はそんな赤味噌にクローズアップしてみたいと思います。
ミニデジコ
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