マタニティウェアで、これは買っておいたほうがよいアイテム

マタニティウェアで、これは買っておいたほうがよいアイテム

マタニティウェアを着る期間は、9ヶ月。
その期間だけの服をたくさん買うのはもったいない。少しでも節約したい。
そのお気持ち、よく分かります。
もし、姉妹や友人がすでに経験者なら、貴女はラッキーです。
「頂戴」と言って、マタニティウェアを戴きましょう。
でも、近くにそんな先輩がいない場合、なにがあれば、とりあえずいいのか?
そんな疑問を持つ貴女におすすめしたいアイテムがこれです。

〇黒のワンピースか黒のパンツ(どちらかでもよい)

特にお仕事をされている方は、早めに用意された方がいいのが、黒のボトムです。
お財布に余裕があれば、お腹周りがゆったりした黒いジャケットもあるといいのですが、
ジャケット類は今までの物でも大丈夫。お腹が大きくなっても肩幅が変わらなければ、
前を開けて着ることができるので、ご都合やお好みで考えてください。

〇どうして、黒なのか?

冠婚葬祭の時、慌てなくて済むからです。
特にお通夜やお葬式は、いつあるか分かりませんよね。
黒のパンツやワンピースがあれば、いざその時になって慌てなくて済みます。
また、そのような事態がなくても、黒のボトムは仕事着にも使えるし、
普段のカジュアルな時にも使えるので、生地がしっかりしたスタイルのいい物を一つ持っておくと安心です。
ワンピースならば、ジャケットやカーディガンでこれまたカッチリにもカジュアルにも様子が変えられますね。
黒のスカートでも応用が利きますが、この場合、トップスとスカートの素材やデザインの雰囲気を合わせましょう。

〇長く使えるから!

黒はフォーマルにも使えるし、カジュアルにも使えるというのは先ほどお伝えしましたが、
季節を問わず着ることもできます。生地の厚さで、春夏、秋冬はありますが、
通年タイプだと長く着ることが可能です。
マタニティウェアは産後にも活躍します。
特に帝王切開で、お腹に傷がある場合 また産後のコルセットをしていると、
お腹周りが締め付けられる服は苦しいので、マタニティをそのまま活用することが多いです。
だから、外出にも使えるきちんとしたワンピースかパンツは、産後も手放せないわという方の話も聞きます。
育休中のママさんも、職場に挨拶や様子を見に行く時に、まだ元の服が着られないという時は、
きちんとしたデザインのマタニティが使えれば、育児の合間に服を買いに行く手間もありません。
かっちりした印象を与える黒のマタニティが一つあると心強いですよ。

画像提供:栗原尚子
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