第七回:小物の大切さ

第七回:小物の大切さ

<こだわりをもつ>

こだわりの小物を使われている方は、仕事が出来る男に見えます。
名刺入れなどは特に色々な人の目にふれるものなので、特に気を遣うべきでしょう。
いかにもブランドというものではなく、上質でデザインがシンプルなものが無難です。
個性を出してもよい所であれば、個性を出した奇抜なデザインのものを敢えて使って
受けや印象に残すことも面白いかもしれません。

<相手への礼儀>

名刺入れを使用する人で、名刺を整理せず名刺をパンパンにし、
ご自身の名刺が曲がったり、よれたりしている方がいます。
受け取る方も、そんな名刺入れから出された名刺を頂いても、うれしくないのではないでしょうか。
名刺入れ自体、擦り切れてボロボロになったものを使用するのではなく、
値段に関係なく綺麗なものを使用することが相手に対する礼儀にもなります。

<意外に見られています>

仕事で使用するペンなども同じです。
お客様の前に出すことに加えて、プレゼンや会議、打ち合わせ等で出す機会も多いと思います。
いかにも文房具とういうものではなく、ビジネスシーンを想定したペンを購入するべきでしょう。
3色ペンなどを契約や商談で出されると、その契約や商談自体が軽いものに思えてしまう可能性も。

<ブランドのこだわり>

ペンのブランドとしては、モンブランは高級ですが、書き易さもバツグンです。
ステイタスを感じさせるデザインでもあり、見た目の重量感もすばらしいものです。
ウォーターマンは書き易さはもとよりですが、ペン自体の色合いの美しさも魅力です。
男女問わず、贈り物に最適なです。
クロスはビジネスシーンやお祝い品に出されることも多く、
手に入れ易い価格帯であり、もちろんのことですが書き易さもバッグンです。

<財布も身だしなみのひとつ>

お財布は、スマートに持つのが一番。
レシートやカードでパンパンになった財布は見苦しいもので、
整理整頓をされた財布でいることは風水上も大事なことです。
風水でも長財布がよいと言われていますが、
たとえ二つ折でも、きれいに財布を使っていることが一番大事なことになります。
プライベートで使用する分にはよいかもしれませんが、
たとえ新入社員でも、ビニール素材やナイロン素材の財布は社会人の常識として考えものです。
社会人として、大人の男として、品質のよいものを使用することが大人の身だしなみではないのでしょうか。
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