【第2回】ちょっと大人な「ボヘミアン」

【第2回】ちょっと大人な「ボヘミアン」
しゅうか
執筆を依頼する
今年の夏一押しの流行ファッション、それは「ボヘミアン」です。
一口に「ボヘミアン」といっても、いったいどんなスタイルなのでしょうか。
いくつかご紹介します。


「ボヘミアン」は民族ファッションのひとつ


「ボヘミアン」とは

ボヘミア地方(チェコスロバキア)に由来し、民族衣装やジプシーのファッション要素を取り入れたスタイル。
ボヘミア地方の民族衣装や、自由放浪なジプシーの要素を持つファッションスタイルで、
ジプシーのフランメンコ衣装なども、そのひとつ。
ボヘミアンは、ぺザント(農婦)、フォークロア(民族的な)、ロマンティック(詩的な)など、
ヨーロッパの民族衣装をイメージしたデザインを表現する言い回しのひとつといえる。

出典:「ファッションプレス」

「エスニック」や「ヒッピー」などとさほど違いは無さそうですが…
「ボヘミアン」は広い意味での民族ファッションのひとつと言えます。

さりげなく取り入れるなら小物から


全身「ボヘミアン」スタイルにするのも、もちろんオシャレではありますが…
まずは、小物から取り入れてみるのはいかがでしょうか?
ビーズのブレスレットやターコイズのアクセサリー、羽根をあしらったヘッドアクセなど、
夏ファッションに映えるアイテムがたくさんあります。
また、「フリンジ」のついたバッグやビーズ使いのクラッチバッグなど…
バッグを変えるだけで、ファッションの印象がガラリと変わりますね。

「レース」や「フリンジ」のトップスで大人っぽく


大人っぽく仕上げたいならトップスにも「ボヘミアン」を取り入れてみてはいかがでしょうか。
今年らしいのは、ロング丈のアイテムです。
レースを使ったロングカーディガンや、フリンジをあしらったロングベストなど…
一枚合わせるだけでぐんと大人っぽくなります。
ボトムスは、デニムのショートパンツなどが合わせやすいのではないでしょうか。
民族柄のワンピースやロングスカートを合わせれば、もう上級者さんですね。


一見難しそうな「ボヘミアン」ですが、
小物を変えてみるだけでグンと今年らしいファッションが出来上がります。
普段のファッションに取り入れるのもオシャレですが、これからの季節、
「フェス」などの野外イベントに行くときなどに「ボヘミアン」ファッションを取り入れると、
周りと差がつくこと間違いなしですね!

次回もお楽しみに!!
しゅうか
執筆を依頼する
このエントリーをはてなブックマークに追加