地元民にも愛される鹿児島観光のオススメホテル~城山観光ホテル~

地元民にも愛される鹿児島観光のオススメホテル~城山観光ホテル~
縄文弥生
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鹿児島へは何度も旅行へ行っていますが、市内で泊まるホテルの中で快適でオススメなのが城山観光ホテルです。飛行機やJRを利用する場合、ホテルがセットになるプランがありますが、城山観光ホテルがあればオススメです。オススメの理由をそれぞれご紹介していきましょう。

①朝食バイキングが豪華

鹿児島にお住まいの方も回数券を使って朝食を食べに行くという話をよく聞きます。朝食バイキングの回数券は城山観光ホテルで販売していて、地元の方が年に何度か朝食バイキングとお風呂を楽しんですごすことを聞きました。毎日80種類以上の和・洋バイキングが楽しめる朝食バイキングの回数券が販売されていることからも、人気がわかります。私が昨年の夏訪れた時は、サラダの種類も幅広く、ポテトサラダも美味しく楽しめます。錦江湾の真鯛のカルパッチョやホテル手作りのさつま揚げ、鰹の腹皮、鹿児島の竹の子の煮しめ等鹿児島ならではの食も朝から楽しめます。和食の味付けも薄味で幅広い年代の人が楽しめる工夫があると感じました。野菜たっぷりのコンソメスープ等洋食の味付けもこってりしていない点が良いと感じました。
朝食メニューは参考リンクに掲載しています。タイミングよければ桜島を眺める席に座ることもできます。回数券は6枚綴りで5枚分の料金で10,500円と1回分オトク。朝食のみご利用の方や、食事なし宿泊プランで予約されている方にもオススメです。
参考リンク→http://www.shiroyama-g.co.jp/stay/breakfast/
温泉付きのホテルで桜島が見えます

②桜島を一望できる標高108mの場所にある絶景!温泉付きのホテル

宿泊者は無料で利用できる温泉があるのは便利ですね。身体の芯からほぐれます。桜島を見ることができるのもリラックス&リフレッシュできるポイントかもしれません。炭酸水素塩泉で肌がつるつる、身体がポカポカします。リラクゼーションルームやパウダールームも清潔で女性も安心して利用できます。

③入会費年会費無料のSHIROYAMAカード

さつまの湯は宿泊していない方の日帰り入浴の場合、大人1人2400円なのですが、会員になると半額の1200円で入浴できるのです。宿泊の際にもポイントが着く等色々とメリットがあるカードです。
参考リンク→http://www.shiroyama-g.co.jp/card/privilege/

④ベッドの硬さやアメニティが良い。

部屋のアメニティも使い勝手がよく、城山観光ホテルのドリップコーヒーも置いてあるのが嬉しいです。ラグジュアリータイプの部屋はロクシタン、スタンダードタイプの部屋はプロバンシアのアメニティが使われています。今回スタンダードを利用しましたが、プロバンシアのアメニティが使い勝手がよくとても良い香りでした。プロバンシアは南フランスのプロヴァンス地方でうまれたアメニティです。
参考リンク→http://www.shiroyama-g.co.jp/stay/service_amenity/

⑤天文館や鹿児島中央駅等へ行くシャトルバスが運行

年中無休で無料で運転しているシャトルバスを滞在時には活用します。特に夜は天文館へ食べ歩きに行くので、シャトルバスが便利です。
街中から少し離れている城山観光ホテルですが、主要地とホテルを結ぶシャトルバスを活用すれば便利です。ホテルから1時間に2本でています。2013年2月現在で天文館からホテルへ行く最終時刻が23時10分となっていますので、天文館で食べ&飲み歩きをしても安心ですね。
*参考リンク→http://www.shiroyama-g.co.jp/access/access/bus.html

ホテルのプランの選び方

 
ホテルの部屋を選ぶ場合、桜島側をチョイスしなければ追加料金も少なくてすみます。
飛行機・JRのツアープランの場合朝食付きと朝食がついていないものがあるようですのでご確認ください。
私の場合、羽田飛行機発→熊本着→熊本宿泊→鹿児島移動(レンタカー)→鹿児島宿泊→他九州周遊→福岡発飛行機発→羽田着とうプランの時に2泊目が鹿児島でした。
飛行機やJRとのセットで申し込むと実はホテルだけで申し込むよりもオトクなケースがあったりしますので、皆さんぜひ鹿児島旅行を計画される際にはチェックしてみてくださいね。

<<本記事について>>
本記事は、fumu2関連サイト「Skets」で実施している「鹿児島・加茂川プロジェクト」の提供記事とります。

鹿児島・加茂川プロジェクトとは?
Sketsにご登録頂いている皆さんのアイデアやスキルで老舗店舗「加茂川」を甦らせ、地域の、そして日本の元気の素にするプロジェクトです。

▼鹿児島・加茂川プロジェクト
http://www.skets.jp/project/replan-kamogawa/
縄文弥生
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