どんな猫と一緒に暮らす?猫との暮らしのチェックポイントと選び方

どんな猫と一緒に暮らす?猫との暮らしのチェックポイントと選び方
しぐさも表情もかわいい猫。
家に帰りを待ってくれる猫がいてくれれば、毎日の暮らしももっと楽しくなるし、
家族同士のコミュニケーションも増えるなど良いことがたくさんあります。

ですが、思い立ったからといってすぐに猫をおうちに呼ぶのはちょっと待って!
 
猫と幸せに暮らすためには、下準備と相性と想像力が大事です。

それでは、おうちに猫を迎えるときのチェックポイントと
ライフスタイル別オススメの猫の飼い方をご紹介します。
 
(画像出典:PhotoAC)

1.猫を迎えるための準備


  • 家族の同意や役割決め
  • 猫アレルギーがないかのチェック
  • 住宅(特に賃貸)で猫が飼育できるかの確認
  • 食事・トイレ・病気や怪我などのときにかかる金銭的負担が可能か
  • 近くに信頼できる動物病院があるか
  • 猫を一生涯、大事にできるか(転勤や引っ越しなど環境の変化があっても飼い続けられるか)

 
まずは、上記のポイントをチェックしてみましょう。

特に、猫を飼い始めてから猫アレルギー発覚となると大変。
病院に行けばアレルギーがあるかどうかを確認できるので、事前の検査は欠かさないようにしましょう。

2.猫との出会いはどこで?


猫を飼う時、その方法として
・知り合いから譲り受ける
・動物愛護センターや団体から譲り受ける
・ペットショップやブリーダーから購入する
・捨て猫を保護する

などがあります。
 
猫も人間と同じように、元気いっぱいの仔・臆病な仔・人懐っこい仔など性格も様々。
生まれたての赤ちゃん猫から老猫まで、いろんな猫があなたとの出会いを待っていることでしょう。

顔や模様、種類などで安易に選ばず、可能なら決定する前にしばらく一緒に過ごしてみるのがおすすめ。
見ているうちに自分との相性や性格がわかってきて、自分の家で一緒に過ごすイメージも湧いてくるはずです。

直感で「この仔!」と感じた仔もご縁があるのですが、やはり猫と家族になるのですから
急いで決めずにじっくりお見合いするつもりで選ぶと良いでしょう。

静かな共同生活を望むならやはりおとなしい猫がオススメ。
後になってからの「こんなはずじゃなかった」を防ぐことができます。

3.猫は夜型


猫の名前は「ずっと寝ている」ことから「寝子」→「猫」になったと言われています。
つまり猫は日中は寝ていることが多く、夜になると活動的になる習性があります。
ということは、人間が寝るころには上へ下への大騒ぎで眠れない!ということにも。
 
日中、家に家族がいて、かまってあげれば夜は必然的に猫にとってもお休み時間になります。
しかし、仕事や学校で家に誰もいない場合、多頭飼いでもしない限り、
猫は自宅で留守番をしながらずっと寝ているということも。
そうなると家族が帰ってきてにぎやかになる夜に興奮し、
家族が寝るころにはどたどたと走り回るというサイクルになってしまいます。

もし、日中家に誰もいないなら、多頭飼いをおすすめします。
相性の良い2頭で日中も遊んでいるので、夜になって活発になるということもかなり防げますよ。

多頭飼いは無理という場合には、なるべく朝のうちに遊んであげたり、おとなしい性質の猫を選ぶと、
夜中の大運動会等に悩まされることも多少は減ることでしょう。
 

4.まとめ


(画像出典:PhotoAC)

以上、猫を飼うための心構えや準備と、生活スタイルに合わせた猫の選び方をご紹介しました。

特に集合住宅の場合、猫が夜に立てる音でご近所トラブル発生というリスクもあるため、
自分たちの家族以外のことも考えて選ぶ必要があります。

ぜひ上記のポイントをおさえて、ご家族にぴったりの猫を選び、幸せな猫との生活をお楽しみください。

参考サイト
Petio
完全保存版 猫の飼い方
 
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