猫と暮らすにはルールが必要

猫と暮らすにはルールが必要
可愛らしい子猫との出会い、それはある日突然来るかもしれません。
そんな日がきても、慌てないでください。
飼うか飼わないかの選択は、あなたあるいはあなたと家族がするべきこと。
そして飼う場合は、いくつかのルールが必要です。

飼える環境かどうか

賃貸物件でも、ペット可という場合もありますが、
周囲には黙ってこっそり飼うというパターンはいけません。
賃貸物件の場合は、見つかったら契約違反で訴えられたり
即退去を命じられることもあるのです。

社会化適齢期って?

猫の社会化適齢期というのは、生後2週間から7週間ぐらいです。
この時期に、人の手で優しく触られ撫でられることにより、
人見知りのない人懐っこい猫になってくれます。
一日1時間程度、できれば4人以上の人が触ってあげてください。

犬と違うところ

犬と違って、しつけをしづらい生き物なのが猫。
気長にじっくりと、構えてください。

名前をつける意味

いざという時のためにも、名前をつけておきましょう。
緊急時などに、猫の所在を確認したい時などに
呼べばくるようにしておけば、何が起きても安心。
呼びやすく猫も聞き取りやすい、短いものがオススメ。

名前を覚えさせる

名前を呼ばれてすぐに来れば、良いことがある。
というふうに、ごほうびをやることで覚えさせるのが効果的。
ごほうびは、好きなおやつなどがいいでしょう。
とは言っても、学習する気がイマイチな猫ですので、気長にやっていきましょう。


猫と犬の決定的な違い。
それは、群れるか群れないか。
群れで生活し、狩りをする犬と違い、単独で狩りをしている猫。
だからこそ、自由気ままで可愛らしいのですが。
犬派な筆者でも、猫は格好良いと思います。
猫と人間が上手に暮らしていくには、それなりなルールが必要なのです。
このエントリーをはてなブックマークに追加