第十一回:カップルコーデ

第十一回:カップルコーデ

最近はカップルだけでなく、親子でお揃いのコーディネートをしている人、
特にお母さんと娘さんでお揃いにしたり、家族みな同じコ―ディネートにしている人も多いです。
色合いや柄が同じコーディネートで揃えると、統一感が出て、仲良しの良い感じが出て素敵になります。

<お国柄いろいろ>

韓国はペアルックが多く、洋服はもちろん、アクセサリー、靴、帽子にいたるまでペアルックの人もいます。
カラー、柄、洋服のブランドやメーカー等も同じ。
韓国のカップルは日本と比べて、愛情表現が欧米に近いなので、
ペアルックに対する苦手意識もないのかもしれませんね。

<古い考え方は捨てて>

「ペアルック=ダサい」なんて風潮もありましたが、今では友達・親子等のペアコーディネートが
お洒落の一環として行なわれていることから、今の世相を感じとれます。
男性は「ペアルックなんて」と思われるかもしれませんが、
女性は好きな方も多く、一緒のものを持つと女性にとても喜ばれたりもします。

<大げさに考えずに>
ペアルックといっても、おおっぴらに分かるものでなく、ちょっとしたものでもよいのです。
筆者は同じブランドもののシリーズでお揃え、同じ機種の携帯やゴルフの靴、
同じメーカーの洋服などは着ていましたが、同じ柄・色などはありませんでした。
同じものをもつと連帯感や安心感にも似た感覚を得られ、より愛情も深まる場合も。

<トライみるのも>

娘が2人いる筆者の兄弟は、家族コーディネートで、UGGのブーツを色違いで揃えていました。
筆者自身は、家族で香水を同じブランドに揃えていたことがありました。
父にも加齢臭対策でプレゼントしたり。
否定することなく、出来るところから初めてみてはいかがでしょう。
最近は時計や香水でも、共有することができるユニセックスなものも多く販売され、
ペアルックも多様化しています。
同じ香りを纏うなど、また部屋着を一緒にするなどもかわいい感じですよ。

<仲のよさが伝わる>

デートの際などに色やトーンを合わせるカップルコーディネートがお洒落で特集されていますし、
二人の雰囲気が合っていると、仲の良さが周りにも伝わってくるかのようです。
不思議なことに、長く連れ添った夫婦は顔や雰囲気が似てくると言われていますが、
長い付き合いをしているとお友達もよく似ている感じの方が多いと感じます。
デートの際、彼女の着ている服装の色に合わせたネクタイ等を着用して、
さりげなくペアルックにしてみると、彼女も喜んでくれるかもしれませんよ。
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