第十二回:プライベートの装い

第十二回:プライベートの装い
スーツや作業服を着ている方は、普段着を考えられている人は少ないようで
プライベートは同じ服を着まわしている人が多い印象です。
数年前と同じ格好でいる方も多く、学生時代から同じ服を着ているという強者もいると聞きます。
体型が変わっていないので、ある意味うらやましくも思えますが、
ファッションにおいてはそうではありません。
ファションが好きな方と無頓着な方とで、明暗がはっきり分かれてるように思います。
ブランドやお気に入りのスタイルのお店がある方は、本当にお洒落に着こなされています。

<ギャップは時に残酷>

スーツ姿の時はカッコよかったのに、私服なると…という方は相当数いるようです。筆者の元彼もそうでした。
スーツはアルマーニ等を着ていましたが、ネクタイの趣味がいただけなかったところに
私服の片鱗が見えてはいましたが、実際、ひどかったです…。
大学時代に着ていたトレーナー、ケミカルウオッシュのジーンズ、ビーチサンダル。
トレーナーをジーパンの中に入れていたときは悶絶でした。
もともとサッカーをしていたので、胸板もあり、体型はがっしりしているのにも関わらず、
その体格を生かしていない洋服を着ていました。

<体型に合うもの>

胸板のある人などは、シャツや少しピタっとしたカットソーやニット、パーカーなどが似合います。
胸板があれば洋服はある程度、カッコよく見えます。
トップスは身体に軽くフィットするくらいが、だぼだぼよりスタイルをよく見せてくれます。
ボトムスは運動をされている方はおしり・ふともも・ふくらはぎなどの太さで
入るパンツが限られてしまいますが、色々なブランド・メーカーのそれぞれのカッティング法もありますので、
ご自身の体型に合うところを見つけると、スッキリ感が出て、足がながく見える場合もあります。

<サイズは同一ではない>

ジーパンひとつにとっても、同じインチでも足が短く見える、長く見える、おしりが小さく見える
などいろいろとあるので、必ず試着してみてください。
また、最近のネットではサイズを事細かく明記してあるので、
ご自身の体型などを理解された上で購入されるのもよいかもしれません。

<客観的目線を参考に>

男性に多いのがだぼだぼのシャツ、トレーナーなどで体型を覆い隠すようなファッションです。
色褪せなども気にせず、いつまでも同じ服を着用するパターンも多いようです。
家にあるものを、ただ着ていればよいのではありません。
ご自身で考えるのが面倒な場合は、客観的な観点から異性やお店お方に見立ててもらうことで、
自分で気づかなかった魅力を引き出してもらえることもあります。
カップルの場合は、一緒にショッピングに行った際にコーディネートしてもらって
そのコーディネートを参考に考えてみるのもよいでしょう。
一番は、お洒落な異性や友達に見立ててもらうのがおススメです。
ただし、急にお洒落になるとパートナーから浮気を疑われてしまいますので、ご用心を。
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