お金を振り回す生き方-5-理想の家計、理想の生活~ライフプランニング

お金を振り回す生き方-5-理想の家計、理想の生活~ライフプランニング
前回は、裏技的な節約法を書きました。
今回は理想の家計&理想の生活を考え、それぞれ
"見える化"していきましょう。

-理想の生活を"プランニング"-

ライフプランニングとは、今後の人生に関わるイベントと必要金額を書き出すことで、
漠然とした金銭感覚をハッキリさせること。表やグラフで形にします。

<ライフプラン表の作り方>
1)タテ軸に家族の名前を記入する
2)ヨコ軸に年齢を記入する
3)イベント欄に人生の3大資金を記入する
4)その他のライフイベントを記入する


引用元:ライフプラン表の作り方 30年分の未来年表を作ろう

筆者は学資保険加入の際に、無料で体験しました。
すぐに内容を忘れてしまうので、何度か書き直して確認しています。
理想の生活について、家族や友人とよく話し合い、
家計を見直すきっかけになるといいですね。


-理想の家計を"割合表"でチェック-

ライフプラン表で長期的な計画はできたけれど、
日々の生活をどう変えればいいか分からない。
そんなときは、理想的な支出の割合を表で見てみましょう。
一人暮らしや、夫婦のみの家計割合も載っています。
参考リンク先:「理想的な支出の割合」を知って しっかり貯蓄できる家計になろう!

筆者のk家庭の当時の予算は、月20万円。内訳はこちら↓
***
食費 35,000円
住居費 17,600円
水道光熱費 13,000円
通信費 8,000円
教育費 25,400円
保険料 0円(※)
交際費 5,000円
日曜雑貨 10,000円
その他 56,000円
貯蓄 30,000円
    《こんな家計でした》
  • 住居費=社宅のため安い。交通費支給
  • (※)保険=社内のもので、天引き。掛け捨て5,000円
  • お米は仕送り。美容・交際は最低限。記念日に使う
  • 0円費目=「買っていい?」「買わずに済ませて」
  • その他は奨学金返済52,000円、医療費4,000円
  • 貯蓄=学資保険一人当たり10,000円

多少凸凹があっても、全体でバランスが取れていれば大丈夫です。
あまりにも理想とかけ離れている場合は、
家計の見直しが必要
だと考えてください。
筆者のような家計もアウト。楽しみが少なすぎます。

そもそも月の収入や支出が分からないという方は、
日々の出費を書き出すことをオススメします。
忘れる日があってもいいので、お給料日までの間、気がついたらスマホにメモ。
繰り返し書き出すことで、必ず自分のお金の遣い方が見えてきます。
理想を理想のままにせず、現実に変えていっちゃいましょう!
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