選べなくて困る・・・鹿児島のお土産 これぞ薩摩クオリティ!その1

選べなくて困る・・・鹿児島のお土産 これぞ薩摩クオリティ!その1
有名な薩摩切子だけではありません。鹿児島には、オトナ女子にとって、自分に買って一生もの、友人にあげたら株のあがる、クオリティの高いお土産がいっぱいあります。
そこで、友人の結婚祝いなどに贈って喜ばれたものを中心に、オトナ女子のための鹿児島土産を2回にわたってお届けします。狙いを定めて、一生ものの逸品を選ぶ旅もいいですね。

オブジェにもなる黒千代香

焼酎を一番おいしく飲ませてくれる酒器・千代香(じょか)。
焼酎と水を合わせたら、とろ火にかけるか、湯せんして、人肌に温めてからいただきます。千代香でいただく焼酎は、まろやかで、癖になるおいしさです。
写真の渋い黒千代香は、桜島のふもとにある村山陶芸さんのもの。使いこむほどに味わいの増す一品です。千代香には他に、花の絵柄の白千代香なども見かけられます。

誰でもお料理上手に!溶岩プレート

桜島の噴火でできた溶岩を活用した、溶岩プレート。遠赤外線効果で、お肉もお野菜もおいしく焼けます!その上、焦げつかず、煙も少ない優れものです。
取っ手つきの八角プレートは見た目にもおしゃれですよね。取扱店は桜島溶岩加工センターのHPからお確かめください。

繊細な輝きの薩摩錫器

繊細な輝きを放つ錫の器。金属なのに手のひらに馴染む、とても上品な器です。
グラスの他にジョッキ、花瓶、茶筒などもつくられており、いろいろと揃えたくなります。
写真は大正元年創業、今なお薩摩錫器の伝統を守り続ける大辻朝日堂さんからご提供いただきました。

やっぱり欲しくなる薩摩切子

あちこちの土産物店で美しく飾られている薩摩切子。
最初は興味がなかった人も、旅の終わりにはひとつ買って帰りたいな、と魅せられてしまう美しさです。

本当に選ぶのに困ってしまう鹿児島のお土産。

やはり実物を見て目星をつけたいと思われるなら、最初に島津光久の別邸であった名勝・仙巌園の土産物店や、産業会館1階の鹿児島ブランドショップを訪ねるとよいでしょう。どちらも洗練された鹿児島の品々が集められていますので、まずは目を肥やしてみてはどうでしょうか。

では、その2に続きます!



<<本記事について>>
本記事は、fumu2関連サイト「Skets」で実施している「鹿児島・加茂川プロジェクト」の提供記事とります。

鹿児島・加茂川プロジェクトとは?
Sketsにご登録頂いている皆さんのアイデアやスキルで老舗店舗「加茂川」を甦らせ、地域の、そして日本の元気の素にするプロジェクトです。

▼鹿児島・加茂川プロジェクト
http://www.skets.jp/project/replan-kamogawa/
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