夏休みを上手に過ごすポイント4選

夏休みを上手に過ごすポイント4選
ゆきとも
執筆を依頼する
夏休みをダラダラ過ごすなんてもったいない!
効率のよい過ごし方をするにはどうしたらいいか迷っている方におすすめしたい、
夏休みを上手に過ごすポイントをご紹介します。

●夏休みにやりたいことの目標を立て、達成させる

40日間もある夏休みを有意義なものにするためには、
ダラダラ過ごすことはやめて、子供に目標を立てさせましょう。
「逆上がりができるようになる」「毎日、自分で起きる」など何でもいいのです。
夏休みの間限定の目標なので、期日があることで本人のやる気も強くなるし、
できた時の達成感を味わうことで、また一つ成長できるでしょう。

●毎日、家のお手伝いをする

いつもは学校に行っているので、なかなかお手伝いをする機会がないかもしれません。
しかし、夏休みの間に毎日何かしらのお手伝いをすることで、
日常になり、学校がある日でも継続して手伝いをしてくれるようになるでしょう。
子供も何かの役割を与えられると、責任感や自信などが身につきます。
親に信頼されていると感じるので、親子の関係も良好になるでしょう。
洗濯物を干す・たたむ、お風呂掃除をする、庭掃除をするなど何でも構いません。
出来ることから始めてみましょう。

●読書の習慣をつける

夏休みの宿題に、読書感想文は必ずありますよね。
筆者はすごく苦手でした。苦手というぐらいですからそのためだけに一冊読んだくらいです。
1日で読んでしまわなくてよいのですから、
毎日読書する時間を20分ぐらいと決めて親子で読むとよいでしょう。
読書をすることで集中力が身につきます。

●自分のことは自分でしよう!

最近は片付けのできない子供が増えています。
これは今日明日に見につくものではなく、毎日の積み重ねが大切です。
自分の食べ終わった食器は自分で片付ける、自分の服は自分でタンスにしまう、
おもちゃは自分で片付ける…など、自分のことは自分でする習慣をつけさせましょう。



いかがでしたか。
夏休みの課題もできて、思い出作りもできる。
親からみたら子供の成長を感じられる、そんな夏休みにしたいですね。
ゆきとも
執筆を依頼する
このエントリーをはてなブックマークに追加