選べなくて困る・・・鹿児島のお土産 これぞ薩摩クオリティ!その2

選べなくて困る・・・鹿児島のお土産 これぞ薩摩クオリティ!その2
オトナ女子がほしくなる、
自分に買って一生もの、友人にあげたら株のあがる、薩摩クオリティのお土産の数々。
1度では伝えきれませんでしたので、その2もどうぞご覧ください。

その1、その2、どちらの品も、多少値は張りますが、買って損のないものばかり。小さなジュエリーをひとつ揃えるような気分で、素敵なお土産を選んでみてください。

お部屋の雰囲気がランクアップする素敵な玉手箱

こちらは指宿の窯元・秋月窯さんの、竜宮伝説にちなんで発想された、100%手作りのアクセサリーボックスです。
白地に、宝尽くしと松竹梅の文様をあしらった、縁起が良い上に、見た目にも斬新な玉手箱。こんな素敵な玉手箱に、大切な物をしまって飾っておけたら、見慣れたお部屋が素敵な空間に一変しそうですね。

入手困難な知覧傘提灯

江戸の終わりに武士が考案したといわれる知覧傘提灯。
もともとは日傘にも雨傘にもなり、夜は提灯、たためば護身用と四役をこなす伝統工芸でしたが、現代ではインテリアとして知る人ぞ知る逸品です。
ただし後継者不足のため、現在では入手困難になっています。ご興味があれば、できるだけ早く知覧で実物を見て、予約されることをおススメします。

芭蕉布のおしゃれなハンチング帽

通気性が高く、肌触りの良い芭蕉布。
味わい深い色彩は、服だけでなく、帽子や小物にもぴったりです。写真のハンチングは沖永良部芭蕉布工房でつくられたもの。在庫がなくなれば、冬に収穫した芭蕉を糸にして、6月頃に完成するのを待つしかないという、大変希少価値の高いお帽子。リボンの取り外しもできる、かわいらしいハンチングです。

大島紬で、あなただけのデニムを

先程の芭蕉布ハンチングとも相性良さげな、大島紬をカスタムしたデニムはいかがでしょう。
最近は大島紬をつかった小物やストール、洋服なども販売されていますが、デニムならさりげなく伝統工芸をおしゃれに取り入れられますよね。
鹿児島市内の大瀬商店では、お手持ちのジーンズにお好きな大島紬生地を選んでつくってもらえます。

その1、その2とクオリティの高い鹿児島土産をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

私もまだ薩摩切子しか手元にないのですが、絶対少しずつ揃えたい!と思っています。
あちこち旅していますが、こんなにお土産のクオリティが高いところは全国でもそうそうありません。

皆さんも、ぜひぜひ、鹿児島へおでかけくださいませ。



<<本記事について>>
本記事は、fumu2関連サイト「Skets」で実施している「鹿児島・加茂川プロジェクト」の提供記事とります。

鹿児島・加茂川プロジェクトとは?
Sketsにご登録頂いている皆さんのアイデアやスキルで老舗店舗「加茂川」を甦らせ、地域の、そして日本の元気の素にするプロジェクトです。

▼鹿児島・加茂川プロジェクト
http://www.skets.jp/project/replan-kamogawa/
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