飲む天然日焼け止め

飲む天然日焼け止め
せっかくの夏、いつもより肌を出して、思い切り外で遊びたい!
でも、紫外線が気になりますよね…。

朝には日焼け止めをしっかり塗っても、数時間後の塗り直しまでは、なかなか面倒でないがしろにしてしまうことも。

または、日焼け止めはべたべたするからちょっとの外出時は塗りたくない、という気分のときもあります。

塗りなおしが不要で、素肌感覚の日焼け止めがあればいいのに…。

そんなあなたに朗報!
飲むだけで体が紫外線をブロックしてくれる何ともありがたい飲み物があるのです。
しかも日焼け対策だけではなく、他の美肌効果も期待できます。

  • キャロットジュース
  • ベータカロチンなどの抗酸化作用があり、日焼けを防ぐ効果があります。
    また肌にうるおいや柔らかさを与えるという効能も確認されています。

  • クランベリージュース
  • 豊富に含まれるポリフェノールが活性化酸素の減少を助け、シミの原因となるメラニンの生成を抑えます。
    また、他にも注目の美容成分アルブチンがシミの予防に大きな効果を発揮。

  • トマトジュース
  • リコピンにメラニン細胞を抑制してくれる効果があり、肌を紫外線ダメージから保護し、
    シミやシワを防いでくれる効能があります。


以上のジュースは、もちろん食材を食べても効果があるのですが、特に朝にはジュースで飲んだほうが、
より多くの量を、胃の負担を抑えながら摂取することができます。

■注意点■
100%果汁のもの、また砂糖や添加物ができるだけ入っていないものを選びましょう。
砂糖たっぷりの加工ジュースを飲んでいては、美肌どころか肌荒れの原因になります。
自宅で、ジューサーやブレンダーで手作りできれば最高ですね!


また、逆に、紫外線対策として避けた方が良い食材もあるのです。

紫外線対策には逆効果な食材
  • レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類
  • きゅうり
  • パセリ、セロリ、しそ、三つ葉などの香味野菜


これらの食べ物はソラレンという光毒性の成分を含んでおり、紫外線を吸収しやすくしてしまいます。
食べると約2時間程度で体全体に行き渡り、肌のかゆみ、赤み、シミ、色素沈着を引き起こす可能性があるので、
朝の摂取は控えた方が良いでしょう。
ただ、どれも栄養たっぷりな食べ物なので、タイミングに気をつけて、
雨の日や午後遅くからなど、紫外線に当たらないときにたっぷり摂るようにしたいですね。
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