都会に住む共働き夫婦が初めて犬を飼うときに読んでほしい12のこと (1)子犬を家に迎えたい

都会に住む共働き夫婦が初めて犬を飼うときに読んでほしい12のこと (1)子犬を家に迎えたい
犬のために何が必要?すぐに必要なものだけそろえよう♪

はじめに


筆者は、初めて犬を飼いました。
犬種は、カニーヘンミニチュアダックスフンド。
ダックスフンドの中では小さなサイズで、成犬時の予想体重は3kg。
マンションで飼うのに、ピッタリなサイズです。

我が家に来たときは、生後57日目。いわゆるパピー(子犬)でした。
子犬を選んだのは、人間の赤ちゃんと同じように子犬から育ててみたいと思ったからです。
ちなみに性別はメスで、性格は頑固でマイペースです。


子犬育ては大変です。
朝起きたとき、帰宅したとき、ケージ内の惨状をみてがっくり来ることも少なくありません。

核家族化、共働き家庭が増える中、子犬を飼うのは昔より難しくなっています。
それでも家族の一員として迎えたい人は増えています。
しかし、子犬が新しい家や飼い主、ライフスタイルに慣れれば、共働きでも子犬育てはできます。

共働きだから、子犬は飼えないかもと心配している人の不安が、少しでも減るような情報を伝えていきたいと思います。

子犬のために準備するものは4つ


まず、子犬の家を準備します。
家はケージ(サークル)ですが、その中に食事をしたり、遊んだりするスペース、
クレート(犬にとってベッドに相当)、トイレスペースを作ったり用意します。
すぐに必要なのは4つ+αです。

1.ケージ(サークル)
犬の大きさに合わせて購入。
共働きの場合、部屋の中で犬を自由にできない時間が長いこともあるので、広めなものがお勧めです。
組み合わせて広げられるもの、飛び越え防止のために天井があるものなどがあります。
また、分解しやすいものを選ぶと掃除が楽です。

2.クレート
犬を運ぶために利用する以外に犬が眠るときなどにも役立ちます。
初期のトイレトレーニングにも使える万能アイテムです。

3.ペットシーツとおしっこのにおい消しスプレー
ペットシーツとは、犬のおしっこを吸収するシートのことです。
犬によって、シートをおもちゃ代わりに遊ぶこともあるので、シートを挟むトイレトレイがあると安心です。
また、最初の一週間は、そこら中で排泄するので、おしっこのにおい消しスプレーも必要です。
詳しくは、トイレトレーニングの回で説明します。

4.フードとフードボウルと水用ボウル
フードは、基本的にはドライフードを柔らかくして与えます。
フードボウルと水用ボウルは別に用意します。犬が遊ばないように安定感があって重いものがお勧めです。
軽いとあっという間に床が水浸しになります。
ペットボトルを利用した給水器も用意したほうがよいですが、水ボウルで水を飲むと食べかすが取れるので、
歯周病を予防できます。

犬用ベッドやタオル、おもちゃは、季節や犬の性格を見て用意すればよいので、後日でも間に合います。

余談:
準備が間に合わず、サークルの代わりに数日間は「ダンボールハウス」、
ボウルの代わりに使わない食器を使うという家もあるようです。
最初のうちは、あるもので間に合わせるのもよいかもしれません。
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