都会に住む共働き夫婦が初めて犬を飼うときに読んでほしい12のこと(3)

都会に住む共働き夫婦が初めて犬を飼うときに読んでほしい12のこと(3)

1日目 かわいい子犬が家に来た


今日は、かわいい子犬が家に来る日です。


さまざまな準備が整いました。子犬を迎えた日の過ごし方は、どの本にも書かれていますが、
その中から、分かっていてもやってしまうことを4つ紹介します。

1.子犬を迎えに行く

子犬を迎えに行く時間は、午前中がお勧めです。
準備していても子犬が家に来て、足りないものに気づくことは多いものです。
足りないものを買いに行くために、早めに迎えに行きましょう。

2.犬をトイレの場所に連れていく
家に着いて最初に行うことは、子犬に排せつさせることです。
排せつが終わるまで、トイレから出してはいけません。
排せつが終わったら、家の中を10分くらい自由に散策させます。

ポイントは、室内の散策時間は早めに切り上げることです。
室内散策の時間が長いと床やカーペットで排せつし、排せつ物のにおいなどが残るため、
家じゅうで排せつする癖がつきます。排せつが終わるまでトイレから出さない、
室内の散策時間は長くとりすぎないことが失敗しないコツです。

3.ケージ(サークル)に子犬を入れる

ケージ(サークル)が犬にとって家のようなところです。
子犬は、そこに引っ越してきたようなものです。
今まで住んでいたところと違うと不安になったり、落ち着かなかったりします。
そのため、家に慣れてもらうためにケージに入り、慣れてもらいましょう。
初日から家の中で放し飼いにしないのは、
あまり広いところだと、子犬がかえって不安になってしまうからです。


また、子犬はとてもかわいいので、見たら構わずにいられません。
ただ、触り続けると子犬が疲れるので、体力をつけるためにケージ中に入れておくと良いといわれています。

4.食事を与える
時間になったら、食事を用意します。
2か月の子犬なら、1日に3回~6回に分けて与えます。
フードの時間間隔が空きすぎると胃液を吐いたりするので、
フードとフードの間に栄養補助食品などを利用するのも手です。

余談:

写真は、筆者が子犬を迎えた時の写真ですが、今見ると「知らないって恐ろしい」と思う写真です。

この1m四方のダンボールハウスは2日しか使いませんでしたが、2日間でダンボールの床は、びしゃびしゃ。
トイレシートと床に敷いたすべり止めのマットはびりびり。
クッションベッドの外側は、わずか5日で中のスポンジが出てしまい、修復不可能なくらい破壊されました。

筆者は、子犬が家に来て一番驚いたのが、においでした。
場所が変わると気になるものです。あまりにも臭かったので、空気清浄機を買いに行きました。
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