北海道へ行くなら!癒され絶景スポット紹介②札幌_1

北海道へ行くなら!癒され絶景スポット紹介②札幌_1
道庁所在地で北海道でも一番都会的な街といえば、札幌です。
市の中心部は都心を思わせるほどの賑わいですが、少し足を伸ばせば都心にはない広大さを実感し、また、北海道特有の自然と触れ合うことができます。
「札幌なんて当然知ってる」とお思いかもしれませんが、「じゃあ何がある?」と聞かれたら、案外出てこないのではないでしょうか?
夜のススキノや、「行ってみたらそうでもなかった」名所といわれてしまう「札幌の時計台」も逆に見ておきたいところですが、他にも見どころ一杯の札幌の魅力を、2回に分けてご紹介したいと思います。

大通公園


札幌市民の心のオアシス大通公園は、札幌市の中心部に1.5kmに渡って広がる緑豊かな公園。
毎年2月上旬に行われる、さっぽろ雪まつりの舞台としても有名です。また、春のライラックまつりや夏のYOSAKOI ソーラン祭りなど、一年中様々なイベントが行われます。
公園の東端にはさっぽろテレビ塔があります。

http://www.sapporo-park.or.jp/odori/

白い恋人パーク


名前を見れば一目瞭然、北海道土産の定番を作っている工場のテーマパークで、工場見学やお買い物ができます。
でも、それだけではありません! 名称から感じる庶民的なイメージは、実際に行ってみたら大きく裏切られます。
特にバラの季節には、英国風ローズガーデンに彩られた大きな時計塔を持つレンガ造りの建物は、まるで西洋のお城のよう。アンティークな装飾に彩られた館内も豪華でかわいらしく、まるで夢の国に迷い込んだようです。
もちろん、チョコレートラウンジでオリジナルカップでいただく本格的なチョコレートドリンクを始めとして、館内で頂けるスイーツやドリンクはどれもみな絶品。女子なら嫌いな人はいないと思います。

http://www.shiroikoibitopark.jp/

北海道大学のキャンパス


一般市民も入れるとはいえ大学の構内でしょ、と思われるかもしれませんが、大丈夫です。大学構内と思えない程、みるからに一般人がたくさんいますから、まったく気にする必要はありません。当然、入場無料。
特に有名なのがイチョウ並木で、約380mの道の両側に70本のイチョウが植えられていて、黄葉の季節には通りが金色に染まります。「毎年お問合せが多いため」北海道大学がHP上で黄葉情報を公開しているというからすごいですね。もちろん毎日キャンパスに通う学生ではなく、一般の方から問合せが多くあるということです。黄葉の見頃は、10月下旬〜11月上旬くらい
他にも、クラーク博士の像ポプラ並木が有名です。
広い構内にはレストランや喫茶店もたくさんあり、北大に関連したお土産を買うこともできます。

http://www.hokudai.ac.jp/admission/about/campus.html
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