思い込みを捨てよう!子育てを楽しもう! ~Vol.6 あなたのところに生まれてきた意味を考えてみよう

思い込みを捨てよう!子育てを楽しもう! ~Vol.6 あなたのところに生まれてきた意味を考えてみよう
子どもが、あなたのところに生まれてきた意味を考えたことがありますか?
それとも、生まれてきたことに意味なんてないと思いますか?

これは実際に、筆者の息子から教えてもらった話です。
子どもは空の上から探しています。どのお母さん、お父さんの元に生まれるか。
どの人が優しそうか? とかそんな単純なことばかりではなくて、
どの親を選べば自分の人生の目的が達成できそうかを考えます。
彼らは神様に言います、「この人の子どもに生まれたい」と。
息子は、他の候補者とゲームをして自分が選ばれたと言っていました。
他の候補者は今回選ばれなくても、第二子として生まれてくるのかもしれませんね。

この話を信じるなら、子どもがあなたを選んだことには意味があるということになりますね。
子どもは、あなたと協力してこの世を生きるために地上に降りてきました。
この人なら受け止めてくれる、乗り越えられるというお母さんのところへ、
あえて障がいをもって産まれてきたり、いつも泣いたり怒ったりしてばかりのお母さんのところへ、
いたずらをして楽しませようと産まれてきたり。
もし世間体ばかりを気にして生活していたお母さんがいるとしたら、
「そんなもの関係ないよ」と教えるために子どもはいろいろなことをします。
あえて、お母さんに恥ずかしさを感じさせるようなことをするかもしれません。
すべて、あなたが学べるようにするためです。

発達障がいと認定されたり、歩くのが遅い、話すのが遅い、という子どもをもつことにも意味があります。
そのような子たちは、一説ではクリスタルチルドレンと呼ばれる特別な子であるといわれています。
そのような子たちは、大人の目には見えないものが見えたり、聞こえたりしていて、
中には未来予知のようなことをする子もいます。これからの時代は、
目に見えるものだけ信じていてはうまくいかないよ、と教えてくれている子たちです。
筆者の息子も、かなり落ち着きがなく年齢のわりに幼い印象です。
大変だと思うことは多々ありますが、特別な目的をもって生まれた子だと信じているので、
のんびりした成長ペースにも合わせることができています。

肉体の障がいをもって生まれてきたり、あるいは生まれてから障がいをもつ子もいます。
でも、その子たちは親に「責任を取ってほしい」「生んだことを悔やんでほしい」と思っているでしょうか?
もし、反抗期にそう言ったとしても本心ではありませんよ。
本当は、すべて決めて生まれてきているのですから。

筆者の友人のお子さんは、事故で肉体の障がいをもちました。
そのお子さんは現在、車椅子テニスの大会で活躍されており、
パラリンピック出場を目指して毎日を楽しく過ごされています。
もちろん、ご家族にしか分からない経験をたくさん乗り越えてこられたと思います。
でも、もし悲観的になるだけの毎日を過ごしていたら、今の生活はないでしょう。
前向きに一緒に成長していけて、人生の目的を達成できる、そんな両親だから選ばれたといえますね。

子どもは、なぜあなたを選んだのでしょうか。
あなたは、彼らに何ができるのでしょうか。
そして、彼らはあなたに何を教えてくれているのでしょうか。
このエントリーをはてなブックマークに追加