おもしろにゃんこたち

おもしろにゃんこたち
ぱぐしっぽ
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最終回となりましたが、これまで、楽しいだけじゃなく命を責任持って育てる、
預かるということについて少し触れさせていただきました。
いろいろな葛藤を乗り越えて、我が家の一員となったにゃんこが
その後、どういう生活をしているか少し覗いてみましょう。


▶油断したね…


野良猫と違って、飼い猫さんの中には、よくぞここまでお育ちになられました…
と猫好きを泣かせるようなボディの持ち主がいます。
たとえば巨猫。10キロ越えの猫を5匹も飼っている人が居ます。
どうやったらそんなに育つのかと不思議なくらい。長毛種でもあるのでソファで寝ている姿はクッションです。
こちら、ぷちゅちゅ様は横に大きくなられた猫さんです。
そのお姿ゆえに、白い餅!鏡餅の一番下の部分!と絶賛大好評です。
うらやましいことに猫は顔にお肉がつかないようで、大変小顔です。
お餅のように変幻自在なボディは時に丸形、だいたい四角、たまにのびーる。
なぜ、四角が基本なのかは解明されていません。
田中様ご提供

▶飼われてやってるし


野良猫のボスをしていたのに、ひょんな事から家猫になった大島さん。
大島さん?そうです。森三中の大島さんに似ているから「大島さん」。
いかにもボスしてました、という容貌はきっと、縄張りの猫達を震え上がらせていたのでしょう。
なのに、今ではお母さんのなすがまま、されるがままにこんなお恥ずかしい写真まで…。
時をさかのぼると、大島さんはもっとおらおらオーラを出していたと思うのですが、
今では、こんな愛くるしいお母さん大好きッコになってしまいました。
真田様ご提供

▶「ねこ」って生き物じゃないよ。「わたしはわたし」って生き物だから


猫には、見てはいけない場面があります。たまたま写真に写ってしまったそのシーンは、
目からビームが出ていたり、中に人が入っている!と確信してしまうような姿も多々あります。
話だけでは何のことだかわからなくても、猫と生活していると必ず
「この子、中に小さいおじさんが入っているよね」なんて思うときが出てきます。
きっと猫は異星人なのでしょう。
西様ご提供

▶飼い猫だし世渡り上手だし


こちらもこの辺を仕切っているボスのケンケン様と、
ケンケン様を保護しておられる飼い主さん宅の家猫うーろん様とにゃお様。
家でも、散歩していてもケンケン様が見ている…。こわい。こわいです。でも、避けられないこの運命。
そこで家猫たちは考えた。「わたしにはケンケンは見えません。」
最近ではケンケン様がどうしてもウーロン様やにゃお様に話があるようで、歩み寄っていきますが
断固拒否したいうーろん様とにゃお様。彼らのこれからは和解か、喧嘩か、
誰が家の中での主導権を握るのかを考えると、夜も眠れません。
池田様ご提供

▶多頭飼いでねこ一発芸


こちら、10匹が共同生活をしているお宅です。
沢山居るといろいろありますが、こんな風に同じような柄の子が集まっているとびくっとしますね。
そして家族でトーテムポール!
多頭飼いでは喧嘩もありますが、仲良しなところをみていると実にほっこりします。
大川様ご提供

これから寒くなる季節、家に帰ってホッとしたいな…なんて思いつつ玄関を開けてリビングの戸を開くと…
竹内様ご提供

テーブルにどーんと載っていたり、素敵な猫万華鏡ができていたり、
人の気持ちを考えないこのぐいぐいした感じに詰められたベッドの中…。猫っておおらかなのか何なのか…。


▶飼い主=下僕


お猫様が危険なときは、飼い主がちゃんと危険を回避してやる必要もでてくるのです。
それが高じて、お猫様にかぶり物をさせちゃったり箱に入ったお猫様との握手会で
マタタビという利益をむさぼろうとする飼い主。
沢山の猫の飼い主は猫で遊んじゃうのが大好きです。
西様ご提供

いかがでしょうか?猫との生活は?
愛ゆえに下僕過ぎてしまったり、愛ゆえに遊びすぎてしまっても、猫は嫌がりながらも許してくれます。
その代わり、なでなでさせられたりおやつをねだられたり猫側も黙ってやられてばかり這いません。
どっちもどっちな生活といえます。

写真を提供してくださった皆様、読んでくださった皆様、載せきれなかった写真も沢山あります。
皆様本当にありがとうございます。
ぱぐしっぽ
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