オーガニックフード&ビューティーで、極上のオーガニックライフを。【第5回】オーガニック化粧品・実践編

オーガニックフード&ビューティーで、極上のオーガニックライフを。【第5回】オーガニック化粧品・実践編
筆者をはじめ、数々の美容賢者が実践しているのが、”オイル美容”によるシンプルスキンケア。
オイル美容やシンプルスキンケア理論は、様々な場面でご紹介しています。
わかりやすい”オーガニックコスメ”による美容法としても、オイル美容がオススメです。
オイルは、その原料100%で作られていますので、
オーガニック成分も(ほぼ)100%と言えるわかりやすいものです。


美容オイルの使い方として、

・洗顔後や化粧水塗布後に美容液代わりとして、
 化粧水などで補った水分を閉じ込め、また肌本来が持つ水分を逃がさない
・フェイシャルやボディのマッサージ剤として肌当たりを良くする
・(さらにワンステップ!)手に余ったオイルを髪の毛先や爪先につけて保湿する


などいろいろあり、まさにオールマイティなアイテムといえます。

また配合成分がもつそのものの機能として、保湿だけでなく、肌の修復作用、抗酸化作用、UVケアなど、
自分の肌の状態に合わせて、摂り入れたいケアをチョイスできます。
天然なので、肌にもスムーズに浸透します。

スキンケアやボディケアをしながら、オイルの成分によるアロマの効果でリラックスすることもできて一石二鳥です。
またオーガニック成分100%のものを使用すれば、純度が高いものということになりますので、
肌にもより効果○!


シンプルスキンケアとは、自分の肌の状態を見極め、その時に必要なものだけを取り入れる方法です。
(筆者もスキンケア商品2〜3品というシンプルさ!)
上記のことから、オイルを使うことで水分を逃がしにくくなるので、簡単に保湿ケアが可能。
あとはその時・季節・気分などに合わせて変えていくだけです。
また、オイルを塗布するときなどスキンケア時にマッサージを併用すると、
肌が柔らかくなめらかになり、シワやたるみなどのケアにもつながります。

ここからは、美容オイルの定番から最新トレンドまで、ご紹介します。

1.ローズヒップオイル

ビタミンが豊富で、肌の修復作用があることで人気。
肌荒れ予防にも効果があると言われています。
季節の変わり目のゆらぎ肌ケアや、日焼けなどの肌ストレスからの回復に。

2.アルガンオイル

モロッコのアルガンオイルは、ビタミンEが豊富で抗酸化作用があると言われています。
アンチエイジングや保湿に絶大な効果を発揮するほか、天然のUVケアとして現地では女性たちの必需品。

3.ココナッツオイル

国内外問わず著名人が使用していると話題のココナッツオイル。
ココナッツオイルの抗酸化作用で、肌をしっとりなめらかに整えるほか、
アルガンオイル同様、UVケア効果もあると言われています。
美容として使用する場合は、バージン、または、エクストラバージンをオススメします。

4.ヘンプオイル

今年業界大注目のヘンプ(=麻の実)のオイル。
ヘンプには、オメガ3やビタミンEなどが含まれているので、アンチエイジングに効果が期待されています。
殺菌作用もあると言われています。
以上のことから、保湿、アンチエイジング、ニキビケアなどに効果が期待できると言われています。
美容オイルとして販売されているものはまだほとんどありませんが、
美容として使用する場合はオーガニックなど厳選された商品で、少量からの使用がおすすめです。


その日の肌の状態や気候などに応じて、自分に合ったものをチョイスしてみてはいかがでしょう?
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