自分にあう学び方って、どんな形?

自分にあう学び方って、どんな形?
スマイル
執筆を依頼する
仕事とプライベートな生活と、どっちも時間がたりないと感じてしまう忙しい現代社会ですが、
ふと興味をもったことや好きなことをもっと学びたい、きわめたい、と思ったらそれは学びのチャンスです。
「そのうちに…」「もっと時間ができたら…」と思っていては、そのとき、はいつまでたってもやってきません。
学びたいと思ったら、その気持ちが熱いうちに、自分はどんな形で学ぶのが合うのかを考えてみましょう♪

ある程度、自由な時間がとれる場合や、集中的にそれを学びたい場合には
連続して通えるコースを受講するのがよいと思います。
学んだ知識が薄れないうちに次の講座をうけることになって、より、覚えていきやすいですし、
カリキュラムとしても、講師の方が段階を考えて準備されているので、何かを学ぶのには一番です。
その授業内のことだけでなく、前回受けた後からわいてきた疑問や、自分でやっている復習や予習の中での
疑問についても質問ができるのも、期間があるコースならではの魅力です。
コースによって色々な期間と回数がありますが、同じことに興味を持つ、
一緒に学んだ人たちと交流ができるのも嬉しい特典と言えるでしょう。


なかなか先の予定がたたない場合や、決まった曜日や決まった時間に通うのが難しい、
という場合は、1回ずつの単発講座や、2.3回の短期講座を受けるのもよいと思います。
単発講座のメリットは、自分の興味や知識に合わせてさらにすすんだ内容を受講したり、
少し方向をかえた内容のものを受講したり、と勉強のすすめ方も自分で決めていけるところです。
次の受講の予定がたたない間も、自分なりに復習や勉強をすすめたり、
参加できそうな講座の情報収集にあてたり、とできることは色々とあります。

さらに、生活スタイルや住んでいる場所によっては、習い事をするのが難しい場合もあるかもしれません。
その場合は通信講座や、本や資料を読み込むことによっての独学、
また、オンラインの講座をおこなっているものもあります。
習い事、のニュアンスとは少し違うかもしれませんが、もし、これを学びたい、と感じたものがあるのなら、
どんな形でもそれを学ぶことができるように、やってみる価値はあると思います。

大人になっての習い事は、時間や生活環境との調整もあるので、
自分の気持ちだけでスタートできないこともあるかもしれませんが、
大人になったからこそ、の学生の頃と違う学びの喜びがあります。
無理せず、でも楽しく、学んでいきたいものです。
スマイル
執筆を依頼する
このエントリーをはてなブックマークに追加