眠れない夜のすごし方、ぐっすり眠るために試すべき5カ条

眠れない夜のすごし方、ぐっすり眠るために試すべき5カ条
ルナルミ
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眠れない夜


心配ごとがあって眠れなかったり、体調がすぐれずに眠れない、人間関係が不安で眠れない、理由はさまざまですが、眠れない夜は大変苦しいものです。
そんな困った夜に、ぐっすりと眠れるために筆者がおすすめする5つの方法を紹介いたします。

出典: 筆者

体を温めよう

高温度だと逆効果になってしまうので、ぬる目のお湯にゆっくり入ったり、お布団の足元を温めたりすると、体が温まり熟睡しやすくなります。

軽い運動をしょう

お布団の中で全身を「うーん」と伸ばした後で肩を落として脱力したり、体をほぐしたりすることで、血行がよくなり眠りを誘います。
寝る前に腹筋を10回ほど行う習慣をつけておくと、ダイエットにもなりますしぐっすり寝れて一石二鳥です。

時計を見ないようにしよう

今何時なんだろうと、時間を気にして目覚まし時計を見ると、不安が加速されて時間に関して考えまいとしても脳裏に浮かぶようになり、さらに焦って眠れなくなってしまいます。
短時間でもぐっすり質の良い睡眠が取れれば次の日に疲れが残ることはありませんので、目覚まし時計は見ないようにしましょう。

心配しないようにしよう

「なかなか眠れない、次の日に響いたらどうしよう」などと心配するのはやめましょう。
気にし始めると気分がマイナス思考になり、どんどん眠れなくなる悪循環に陥ってしまいます。
眠ろう、眠ろうと思えば思うほど、眠れなくなるのです。

読書・音楽を使おう

読む本は自分の好きな分野の本ではなく、なるべく無味乾燥な本がいいでしょう。
音楽は小さめの音で、軽めの曲やオーディオブックも心地よい眠りに誘ってくれます。

出典: 筆者

まとめ

眠れない夜のための5カ条は、いかがだったでしょうか。
日頃から心配ごとなどで眠れない人は、自分ひとりで悩みを抱え込んでしまう傾向がありますので、困ったことがあれば自分ひとりで考え込まず、家族や友人に相談するなどして、悩みを深くしないように心かげましょう。
寝る時に床の中でクヨクヨ考えないで、悩み事はシャットアウトする勇気も大切です。


ルナルミ
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