美肌効果の高い温泉の種類・効能についてのご紹介

美肌効果の高い温泉の種類・効能についてのご紹介

温泉へ行こう

温泉へ美肌を求めて出かける人は後を絶ちません。
化粧水もありますね。南フランスのアベンヌ温泉水100%化粧水のアベンヌウォーターも有名です。
アベンヌ温泉水ならではの、カルシウムとマグネシウムのミネラルバランスが、無添加なのにお肌の潤いを作ってくれ、敏感肌にも良い、といわれていますが、美人の湯のようなものでしょうか。

温泉の泉質と効能

温泉とは?

・地中から湧き出す水分の温度が25度以上
・炭酸、ラドンなど指定された19種の成分の内の1つ以上を規定値以上含む
これらさえ満たしていると、冷たい温度の低温泉も温泉です。
42度以上だと高温泉なのです。

美肌の湯って?

泉質は11種類以上あり標榜される効能が違いますからその点を押さえて利用することが大切です。
美肌に効果的といわれる一部の泉質をここでクローズアップしてみたいと思います。

炭酸水素塩泉
別名を「美人の湯」といいます。
とっても有名ですよね。
保湿と、石けんのような効果で柔肌にする効果がえられるといいます。
外傷などにも効くそうです。肌がしっとりしますね。

硫酸塩泉
皮膚病や外傷などにいいそうです。
飲用することが可能な場合、糖尿病などの改善が期待されるとか。
湿疹、ニキビにも効くとされています。

※効能には、個人差があり、体質や年齢等にもよるといいますから注意してください。

温泉のメリット

どんな泉質の温泉でも、血行が良くなるなどとされていることが多いですね。
他の泉質の温泉にも、いろんな効能があるようですが、温泉地周辺の自然環境に触れることでも日頃のストレスを忘れてリラックスしたりワクワクしたりするという面も近頃では注目されています。
温泉には、露天風呂ばかりでなく、広い湯船を多く兼ね備えたレジャー施設になっているところもあり、そういうところでは『ジャグジー』で凝りまでほぐせるおトクな浴槽もあるんです。
せっかくだから、付いていればぜひ利用していきたいですね。

温泉トリビア

ドイツでは、温泉入浴が保険適用になるそうです。
イタリアやフランスでも可能だとか。

お肌磨きでツルツルになったご自身の肌に、温泉に来て綺麗になったカモ♪と思うことが、温泉美人へと近づく自信に繋がりますね。
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