敏感肌でも楽しめる!お風呂のアロマテラピー

敏感肌でも楽しめる!お風呂のアロマテラピー
海原ゆりえ
執筆を依頼する
今回は敏感肌の方でも楽しめるお風呂のアロマテラピー方法をご紹介します。



エッセンシャルオイルをお風呂の中に入れて、手軽にアロマテラピーができるのは知っている…。
だけど、お肌が敏感だったり、お片付けがめんどくさそう…と、イマイチやってみようという気が起きない。
そんな風に思っている方はいらっしゃるのではないでしょうか?

ここでは、アロマテラピーがまったく初めての方、敏感肌の方が安心して楽しめるアロマのやり方を大公開!
手軽にできてとても安全です。ぜひトライしてみて!




【シチュエーション】


☆お風呂


【用意するもの】


  • ・エッセンシャルオイル(好きな香りのもの)
  • ・手桶



【やり方】


1)手桶にお湯をはる。
2)エッセンシャルオイルを1~5滴手桶に入れる。
3)お風呂場の隅に置いておく。

お風呂に入りゆっくりとリラックスしている時に、アロマテラピーを行えばさらにリラックス効果が高まります。
エッセンシャルオイルをお風呂に直接入れずに別置きにすることで、
お肌に刺激を与えることなく、アロマテラピーを楽しむことができます。


【アドバイス】


エッセンシャルオイルは、お肌に刺激のあるものがあります。
また、どのエッセンシャルオイルであっても、原液をお肌につけないように気をつけましょう。


【お肌に刺激のあるエッセンシャルオイル】


  • ・柑橘系 レモン、グレープフルーツ、ベルガモット、オレンジ・スイート
  • ・ウッディ系 ティートリー、ユーカリ
  • ・スパイス系 ブラックペッパー
  • ・その他 レモングラス


☆柑橘系のエッセンシャルオイルには、光毒性があります。
 お肌に使用した後、日光を浴びるとシミになってしまうので、柑橘系のオイルを使った直後に日光に当たるのは避けましょう。

☆上にあげたもの以外にも、人によっては刺激のあるエッセンシャルオイルがあります。
 購入する際、必ずお店の人に確認をしましょう。


【安全に楽しむために】


1回に使用するエッセンシャルオイルの量は、5滴までにしましょう。
香りがなくなったからといって、足したりするのはNGです。


【おすすめのミックス】


5滴以内であれば、好きな香りをミックスして使用しても構いません。

  • ・サンダルウッド+オレンジ・スイート(甘くさわやかなオレンジ・スイートの香りの中に、しめやかなサンダルウッドがきいた香り。初心者の方に)
  • ・ラベンダー+ジュニパー(疲れを癒す組み合わせ)
  • ・ユーカリ+レモン(のどがいがらっぽい時)


ちょっとしたルールに気をつければ、いつものバスタイムが極上のリラックスタイムに早変わり!
是非、手軽にアロマを取り入れて素敵なバスタイムを!
海原ゆりえ
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