大人かわいい女を目指す3つのポイント

大人かわいい女を目指す3つのポイント
入江ねこ
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今回は大人かわいい女を目指すためのコツを書きます。

大人かわいい女を目指すための3つのポイント

20代の頃に「イタい」と思っていたアラサーに近づいていないでしょうか?「あの人イタイ」と思っている20代も、いつかは30代に…。他人事ではないこの話題、自戒の意味も込めてポイントを洗い出しました。

大人かわいい女になるには気をつけること。

若さにしがみつかない

年齢と不相応に若づくりの女優は、役のリアリティに欠けます。同様に、若さにしがみつく姿は、周囲の人へ不自然な印象を与えるようです。

息の長い女優には、年相応の美しさを感じさせる方も少なくありません。造花よりも生花が美しいのは、自然に生きているからではないでしょうか。失われる若さよりも、歳の重ね方が大事と言えそうです。

あそびを忘れない

社会人としてある程度の年数を重ねると、世代間のクッション的役割を担う機会が増えます。上の年代から責任や判断力を期待される一方で、下の年代からは経験や知恵を求められます。その結果、みずからの業務との兼ね合いから効率化を意識することが少なくないようです。

しかし、効率化こそアラサーの落とし穴。概要や肩書きなどから表面的に判断しやすくなり、見落としが増えるのです。経験則からの決めつけが常習化すれば、周囲との摩擦も起こりやすくなります。

弾力性の高いふかふかのクッションには、適度な“あそび”があります。素敵なアラサーには、その心の余裕が求められています。上手くいかない時ほど時間をかけてみる。小手先のテクニックに頼らず、あえて非効率な事もやってみる。仕事に限らず、恋愛でも同じことが言えるのではないでしょうか。

奥行きを深める

歳を重ねるごとに、人としての奥行が求められることが増えます。その人間力を養うには、手軽な読書がおすすめです。また、打ち込める趣味を見つけるのも良いかもしれません。年齢にとらわれず、生きがいを見つけて人生を楽しんでいる人は魅力的です。

「生き方が顔に表れる」とも言います。他人事だと笑っていると、いつしか自分が“イタい人”に…。アラサーは、真の美しさへと変貌を遂げるチャンス。素敵な先人たちを目標に、美しく歳を重ねたいですね。
入江ねこ
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