住んでいるように乗りこなす!香港島トラム指南 その2

住んでいるように乗りこなす!香港島トラム指南 その2
トラムの乗りこなし方を覚えたら、さあ早速出かけましょう!

観光ガイドではなかなか紹介されていないことが多い、
トラム沿線のお勧めエリアをご紹介します。



お洒落カフェと下町情緒を楽しむ「上環(ショウワン)」


中環(セントラル)から歩ける距離なのに、いまだ下町情緒あふれる上環。
「上環といえば乾物」といわれ、さまざまな乾物を扱う店が軒を連ねます。

反面、西港城(ウェスタンマーケット)のような昔の洋風建築をそのまま使用したショッピングモールや、
太平山街(タイビンンサーンガイ)周辺はカフェやレストランも点在するお洒落エリアでもあります。

道の両脇に並ぶ骨董品を見て歩くだけでも楽しい摩羅上街(キャットストリート)をそぞろ歩くのもお勧め。

昔ながらの街並み

摩羅上街(キャットストリート)

ガラクタ?お宝?さまざまな物が所狭しと並べられています


香港の渋谷?!「銅鑼湾(トンローワン/コーズウェイベイ)」


香港島随一の繁華街、銅鑼湾。
こちらの横断歩道は香港一の通行人数を誇るとの記録もあるくらい、賑やかなスポットです。
世界各国のブランドショップが軒を連ね、大型DFSもあるかと思えば、昔ながらの市場通りも活気豊か。

少し足を伸ばせば、常にさまざまな催しが開催されている維多利亜公園(ビクトリアパーク)や
競馬場で有名な跑馬地(ハッピーバレー)も徒歩圏内です。

SOGO前の香港一の通行人数を誇る横断歩道

DFSもあります

露天がひしめくJardine's Crescent(ジャーデンクレッセント)


香港の日常を感じる下町へ「北角(バッコッ/ノースポイント)」


ぐっと生活感あふれる香港の空気を感じてみたいなら北角へ。
変化が激しい香港で、昔ながらの雰囲気やお店が残るエリアです。

たくさんの露天や色合い鮮やかなローカル劇場の看板をかすめて進むトラムは、
なんと市場の真ん中を通り抜けていきます。
パワーあふれるアジアの空気を楽しんでみては?

狭い市場の道を抜けていくトラム

まさにトラムは香港の人々の足なのです


いかがでしたか?
是非日程に加えてほしい香港ならではのエリア、
是非トラムでローカル気分を味わいながら訪れてみてくださいね。


※文中データはすべて2014.03現在のものです
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