艶感や光を味方に!ベージュをキレイに着る方法

艶感や光を味方に!ベージュをキレイに着る方法

ベージュは働く女性の味方


新社会人の頃に、先輩から、オフィスにはベージュのパンプスを常備しておくといいよとアドバイスをもらったことがあります。
ベージュだと、スーツの色や、季節を問わず、何にでも合わせられるので、雨の日等にレインブーツで出社してもすぐに履き替えられるからということでした。(ロッカーがあるのなら、冠婚葬祭の黒パンプスとベージュパンプスがあれば怖いものナシ)
今でも有り難いなと思うアドバイスの一つです。

ベージュは優しいお色で、万能色のイメージ があります。
ファッション雑誌でも、ベーシックは黒orベージュなどと、取り上げられることが多い色ですよね。
合わせるお色も苦労はしない。働く女性の強い味方です。


ベージュって難しい?


でも、ベージュをお洒落に、颯爽と着こなすって、実はちょっと難しいなと思うことありませんか?
肌の延長線上の色であるがゆえに、自分の肌の調子が悪いと、荒れやくすみを目立たせてしまう 怖さがあるお色ともいえます。
ベージュのスーツやワンピースなど、色の面積が大きい時は、自分の肌のコンディションもバッチリでありたいですね。

ベージュにも濃淡があり、個人の肌色によって、合うものが違ってきます。マットなベージュになると、似合う似合わない感が出やすくなります。せっかく着たのに、肌着ぽくなったり、肌の上で色が浮いてしまうことも。


光を味方にしよう


ベージュのお色を素敵に着こなすコツは 光を味方にすること です。今から買うのに迷われている方は、光沢のある生地がおすすめです。光の煌めきで、ベージュに高級感が出ますし、肌の色をより綺麗に見せてくれます。
カットソーの場合は、ビーズやスパンコールなどビジュー付きのもの。金や銀のボタンがついているジャケットも、光の力でベージュを綺麗に見せてくれます。サテンのパイピングがある物もオススメです。
既にお手持ちのベージュに光を足したいのであれば、きらっとしたアクセサリーを身につけてください。今、流行の大きめのビジューアクセもいいですね。

光を味方に、ベージュファッションを楽しみましょう。


写真提供:栗原尚子
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