値段を気にせず食べて買って!女子東南アジア旅

値段を気にせず食べて買って!女子東南アジア旅
ゆとらい
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日本ではどうしても値段が気になってしまう・・・
おいしい物も可愛い物も欲しいけれど、お財布事情もちゃんとしたいのが
女子のわがままな本音。
それなら、物価ベースが日本より低い地域への旅行はいかがでしょうか?

■日本では泊れない「スイートルーム」も手が届く

個人手配でも、ツアーでも可能なのが、お部屋のグレードアップ。
キャンペーンなどで、お値打ちにスイートルームに泊まれることも、よくある話です。
エアー+スイートで10万円を切るプランもあります。
狙う時期は「大型連休の前」もしくは「雨季」。
みんなが動かない時期なら、夢の時間も手に入れやすいでしょう。


■マッサージもネイルも。全身磨いてお姫様に

アジアなら、マッサージもネイルも
日本の1/5~1/3程度の金額でサービスを受けることができます。
衛生面が気になる場合は、ホテルで受ければ安心。
路面店などでは金額がお値打ちですが、ちょっと不安があります。
時間を短くされたり、サービスを省かれたり。
言葉が通じない分、後味の悪いことにならないよう
気をつけることが必要です。

■値切り交渉も身振り手振りで大丈夫

現地の方の手作り工芸品も、自分の趣味に合うものであれば
日本で手に入れるよりお値打ちに買うことができます。
ただし、日本人には高い値段で売ろうというお店もあります。
自分の感覚で「高いな」と思ったら、値引き交渉も必要です。
その国の一般の人が貰うお給料がどれくらいか?
一日の生活費はいくらくらいか?
という情報があれば、物価の感覚がわかります。
先に調べておくか、もしくは旅の早い段階で
地元の人が利用するスーパーなどで価格を見ておくとよいでしょう。
1元で朝食が食べられる上海で、250元の工芸品を買ったことがあります。
後からとんでもない金額だったことを知りました。
こんな失敗がないようにしたいですね。


■何よりも身の安全を第一に

女子旅の響きはとても素敵ですが、やはり危険がつきものです。
安さにつられて、お店の奥へ進んだり、知らない人について行くのは
絶対に辞めましょう。
日本では考えられない「強硬な態度」で身の安全を脅かされることもあります。
安全あっての「楽しい女子旅」です。

ゆとらい
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