月の満ち欠け、生活にどう活かせる?

月の満ち欠け、生活にどう活かせる?
先日の、9月9日はスーパームーンと呼ばれる満月でしたね。スーパームーンとは、地球と月が接近して通常より満月が大きく見える現象のことです。この日はニュースでも取り上げられ、話題になっていました。
2014年のスーパームーンは終わってしまったわけですが、それ以外の日も、私たちは常に月の影響を受け続けています。
月の満ち欠けを生活に活かす方法をご紹介していきましょう。

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●新月の日

月は見えません。これから満ちていくための、始まりの日です。月から引っ張られる力が最も働いている日で、浄化力に優れています。イギリスでは「新月の日は洗濯しなさい」と言われるくらい、汚れがよく落ちるそうですよ。掃除も良いでしょう。お水をよく摂ることで、体内の老廃物もデトックスも期待できます。最近はこの始まりの日に、目標を決めたり願い事をしたりする人も多いですね。

新月から満月に向けて月が満ちていく間には、目標に向かって努力するのに適していますが、ダイエットには向いていません。休息しメンテナンスをする期間にしましょう。


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○満月の日

月が地球を押す力が高まる日。出産も多いと言われますが、交通事故なども多いようです。血液が動きやすく、人の気が立つ日です。満月を見て吠える狼のイメージも、あながち嘘ではないようですね。出血が多くなるため、イギリスではメスを入れる手術を行わないという話も聞いたことがあります。身体に栄養分などが吸収されやすい日でもあるため、満月の日にたくさん食べると太るそうですよ。

満月から新月に向けて月が欠けていく間は、徐々に浄化力が高まってきます。ダイエットにも適しているほか、感情を手放したり、不要な物を処分するのに適しています。


月の満ち欠けを意識して、より自然でHAPPYな毎日を過ごしていきましょう!

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