『セルフネイル』 フレンチネイル④ ハートフレンチネイル

『セルフネイル』 フレンチネイル④ ハートフレンチネイル
セルフネイルの基礎、基本的なケアから各種デザインまで、数回に分けてご紹介していきます。セルフネイルをする際の参考にしてくださると嬉しいです。


今回は、フレンチネイルをちょっと変化させた『ハートフレンチネイル』のやり方をご紹介します。
フレンチネイルはアレンジもしやすく便利なデザインなのですが、その分シンプルにすればするほど、人とかぶってしまうことも多々あると思います。シンプルながらも人とかぶりにくいネイルをしたい、という人にオススメのデザインです。


ベースの準備


まずは、下処理~ベースジェルまでを仕上げておきます。
(工程はフレンチネイルでご紹介しています)


今回は下地を透明で仕上げるのでカラーを塗りませんが、下地にカラーをつけたい場合はカラージェルまで塗っておきます。


フレンチ部分


■まずは右半分を描いていきます。


使用する筆は描きやすいもので大丈夫ですが、筆先が大きすぎないものの方が小回りが利くので描きやすいと思います。


■次に左半分を描いてハートの輪郭を作っていきます。



■左右のハートの盛り上がり部分を仕上げたら、中央部分も塗りつぶします。


ハート部分全体に何度か筆を滑らせて、ムラができないように仕上げます。


■エッジ(爪の先端)部分も忘れないように、しっかりジェルを塗ります。




はみ出てしまったら…


綺麗な筆ではみ出た部分をなぞって、形を整えます。
すべりが悪い場合はクリアジェルを少量筆につけてなぞります。



それでもうまく仕上げられなかった場合は…

ラメの入ったジェルでハート部分の輪郭を描いていきます。


☆ワンポイント☆


ラメが広範囲に広がってしまうと綺麗な仕上がりにならないので、広がったラメは綺麗な筆で寄せるようにして形を整えると綺麗な仕上がりになります。
(はみ出たジェルを整える時のようになでるのではなく、筆先でラメを押すようにすると綺麗に寄せることができます)


硬化


ハート部分を描き終えたら1度硬化させ、好きな濃さになるまで、2度、3度と同じ工程を繰り返していきます。


仕上げ


最後にトップコートを塗って出来上がりです。





フレンチネイルよりもデザイン性があるハートフレンチですが、通常のフレンチネイルのように綺麗な半円形に仕上げる必要がないので、コチラのほうが失敗しにくいかもしれません。
シンプルなデザインですが、左右のハートの山の大きさを変えたり、カラーを変えたりするだけでいろんなデザインを作れるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。


次回は、簡単に華やかな手元を演出できる『ラメグラデーションネイル』についてご紹介します。
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