年齢別チュールスカートの選び方

年齢別チュールスカートの選び方
チュールスカートを店頭で見かけると、色といい丈といい、最近はバリエーションが増えたなと思います。自分の好みや得意な気こなしを見つけて楽しめたらいいですよね。
今回は、チュールスカートの選び方についてご紹介です。

○チュールスカートとは

チュールスカートというのは、バレリーナが履くようなチュールレースで作られたスカートで、ウエスト部がゴムのものが多く出ています。
色も黒やベージュなどのベーシックなものから、流行色であるラディアン・オーキッド(赤紫)やグリーン、茶色などさまざま。丈もミニからロングまであります。
バレリーナのチュチュを連想させる、ふわりとしたスカートなので、雑誌などでも「女の子アイテム」「乙女らしいアイテム」と紹介され、人気があります。


○自分の好きな着こなしにあわせて選ぶ

ご自分の好きな色、丈を選ぶのは勿論ですが、どのような着方が多いかで、選び方も変わってきます。
ワンピースやチュニック、もしくはミニスカートの下にはくパニエのような着方がしたい方は、ボリュームのあるものがよいでしょう。チュールスカートは2~6枚重ねまであり、枚数でスカートの広がり方が変わってきます。
乙女度をあげたい、とにかくフワフワにしたい方は、レース生地を重ねた物を選びましょう。ふんわりを強調したコーデは10代、20代の方にオススメです。

反対に、腰回りに余りボリュームを出したくない方は2枚重ねタイプがおすすめです。腰のところにステッチが入っているデザインだと、よりボリュームが避けられます。レイヤードファッションが楽しみたい方は、着膨れを避けるために2枚重ねの方が取り入れやすいです。
注意点は、2枚のため、透けやすいことです。色が淡い色だったり、裏地がない場合は、体の線が透けることがあります。試着の際に確認しておくといいですよ。
直接手に取れない通販の場合は、レース生地が濃いめの色を選ぶと安心です。

30代以降で、落ちついた着こなしをしたい方は長めの着丈のチュールスカートにロング丈のトップスでIラインを意識したコーデにするがおすすめです。腰回りの膨らみを押さえるようにしましょう。
手持ちのトップスで色々なアレンジを楽しんでくださいね。


画像提供:栗原尚子
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