『セルフネイル』 ウォーターマーブルネイル②

『セルフネイル』 ウォーターマーブルネイル②
セルフネイルの基礎、基本的なケアから各種デザインまで、数回に分けてご紹介して行きます。
セルフネイルをする際の参考にしてくださると嬉しいです。

前回はチップを使用してウォーターマーブルネイルのやり方をご紹介しましたが、今回は自爪の場合のやり方をご紹介したいと思います。
やり方は基本的に一緒ですが、少しだけアレンジが加わります。
通常、利き手にアートをするのは難しいと思いますが、ウォーターマーブルネイルなら簡単にアートのようなデザインを作ることができます。


自爪でやる場合


前回ご紹介した手順と同じように
ベース(カラーを入れたい場合はカラーも)まで塗っておきます。

手順は同じですが、指を水の中に入れる前にマスキングテープまたはセロハンテープを爪の周りの皮膚に張っておくと、後処理が簡単です。



前回の手順と同じように、水平に水面に指を一気に入れ、残った余分なポリッシュはウッドステックでかき集め、指を引き抜きます。
水面から指を抜き取った後、テープをそっと剥がします。
皮膚についたポリッシュは、コットンを巻きつけたウッドスティックに除光液を含ませてふき取ります。

今回は下地に色をつけていないので、ちょっとシアーな仕上がりになりました。
こちらも、ポリッシュと水分が乾いた後に、トップジェルを塗ったら完成です。


ポリッシュは同じ色を使用しても
ポリッシュを落とす順番や線の引き方で、いろんなデザインが可能です。
爪を落とす場所を変えれば模様もさまざまです。
今回は外から中心へまっすぐ線を引くように引きましたが、水面をランダムに混ぜて不規則な模様を作る場合もあります。
ぜひ、いろんなデザインにチャレンジしてみてください。


爪を引き上げてみてイメージと違う場合もあると思いますが、それもウォーターマーブルならではの楽しみでもあります。
ぜひ何度かチャレンジして、好きな模様を見つけてみてくださいね。



次回は、くじゃく模様がエレガントな『ピーコックネイル』をご紹介したいと思います。
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