美味しいオイルに出会うまで②良い油を摂る。亜麻仁油、えごま油

美味しいオイルに出会うまで②良い油を摂る。亜麻仁油、えごま油
「良質の油を摂ること」
これが、結果、我が家では体質改善に繋がったように思います。

筆者の家族は、みな皮膚が強くなく、季節の変わり目などはつねに肌がカサカサ、カイカイ…。
皮膚が弱い人は、皮膚を保護する「セラミド」という成分が不足しがちだそうです。
クリームを肌に塗るより、まずは体の中から改善したい、ということで毎日使う油の質にこだわりました。
油は摂取のしすぎは肥満や高血圧などのリスクが上がり注意が必要。ですが、適度な油分は人の体内で作られるものではないので、やはり必要なのです。

では、必要な油とは何なのか?
オリーブオイル、キャノーラ油、ごま油、など多種ある油の中で、それぞれの油の中に、たくさん摂取をして良い成分と、摂取のしすぎは注意を要する成分があるのです。
つまりは、バランス良く良質な成分を摂ることが大事だということですね。
今回まずお伝えしたい、ぜひ摂取して欲しいオイルは、「食べるように」摂取することを推奨されている亜麻仁油、えごま油(しそ油)です。こちらに含まれている「オメガ3」という成分が肝なのです。


「オメガ3」とはα―リノレン酸のことで、人の体内では決して作ることの出来ない成分だそう。
この成分が血液中の脂質を下げると言われています。代謝を促し、体脂肪を落ちやすくする働きがありますので、ダイエットという言葉には欠かせない存在でしょう。
ポイントは、「オメガ3」の油は“生で摂取する”ということ。
そして、摂取しすぎないこと。大さじ一杯程度で十分です。
スプーンですくってそのまま食べるのも良いですし、サラダ、冷や奴、お味噌汁、お浸し、等々何にでもかけて頂いても良いでしょう。
とりあえず1本(200ml程度で販売されている事が多い)使い切ることを目標に、まずはお試しするのはいかがですか?
ちなみに、亜麻仁油とえごま油は栄養価的にはほとんど変わりないのですが、味わいとしてクセがあるのは亜麻仁油。えごま油の方がとっつきやすいかもしれませんが、亜麻仁油は摂取していくと少しクセになるような独特の味がありますよ。


油を使いきる自信がない場合は、オメガ3配合のドレッシングも便利です。
我が家ではただいま、家族みんなで亜麻仁油とえごま油配合のごまドレッシングを絶賛愛用中です!
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