絶対(たぶん?!) 友達とカブらない披露宴の演出 ~虎の巻 1~

絶対(たぶん?!) 友達とカブらない披露宴の演出 ~虎の巻 1~


披露宴は「お・も・て・な・し」


結婚式は、ピーンと張りつめた空気の中で粛々と行われます。
この日のために、何度もリハーサルを重ねてきた新郎新婦も、やっぱり緊張してしまいますね。

でも、その後の披露宴は、字の通り、「宴(うたげ)=ショータイム」です。

休日返上で来てくれた会社の上司や同僚、学生時代を共に過ごした友人、小さい頃から可愛がってもらった親戚など、出席してくださる全てのゲストに、
「今まで、どうもありがとう。」
「これからもよろしくお願いします。」
の気持ちを込めて、最高の「お・も・て・な・し」をしたいですよね。

だからこそ、披露宴のプログラムは、あなた自身で決めてみませんか。


ブライダルプロデューサーは、あなた自身!


式場側が提案してくれるプログラムは、当然、申し分ないものです。

笑いあり、涙あり、サプライズありで、盛り上がりつつも感動できるという、
とてもきれいにまとめられた内容です。

『でも…、そのままではちょっと物足りないかな。』
という思いが、一瞬でも頭をよぎったあなた。

そう!
きっと、それこそが本心です。

女性にとって、結婚式や披露宴は、一生に一度の晴れ舞台です。
普段は控え目な人でも、この日は、誰もが主役になってもいい、特別な日です。

それならば、『自分たちらしさ』を出した演出にしたいですよね。


Q.披露宴は誰のため?

 

披露宴は、誰のためのものでしょうか。

当然、新郎新婦の二人が、今までお世話になってきた方々を招待するのですから、
ゲストの方のためのものです。

またそれと同時に、ゲストの皆様に楽しんでいただくためには、
誰よりもまず、自分たちが楽しむことです。

心から楽しいと思えると、自然と笑顔になりますよね。
そこから、二人の仲睦まじさや幸せな様子が皆様に伝わって、
温かい雰囲気の披露宴になるのではないでしょうか。

言うまでもなく、自己満足な内容はNGですが、大切な方々を招待していることを
忘れなければ大丈夫です。


『今日の披露宴、あの二人らしくて、なんかいいよね』

 

ゲストの方に、そう感じてもらえたのならば、大成功です。

とはいえ、ゼロから全て、自分たちでアイディアを出すのは大変です。

あらかじめ式場スタッフに提案してもらった内容の中から、
アレンジできそうな項目をピックアップしてみましょう。
これなら、気軽にチャレンジできそうですね。

さあ、今まで出席してきた披露宴にはない、誰ともカブらない、個性あふれる楽しい演出をしてみませんか。

次回から、【手紙編】【余興編】【手土産編】などのテーマで、ご紹介していきたいと思います。

きっと、あなたも使いたくなる?! 内容ですので、どうぞ、お楽しみに!
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