8)おべんとう作りをもっと楽しもうー後編—

8)おべんとう作りをもっと楽しもうー後編—
みやた ひろみ
執筆を依頼する

おべんとうは〆も楽しもう!


「1日30品目を目標に!」「良質なタンパク質や食物繊維を摂りましょう!」などのメッセージが氾濫する今の世の中、好きなものを好きなだけ食べていればいい、という論理は通じません。健康のため、美容のため、自分で作るおべんとうにも気を配りたいですよね。
でも自分で作るにはいろんな限度があります。そんなときは、賢いフィンガーフードに頼りましょう♪


【フルーツ系で、軽やかな午後に!】

柑橘類やベリー系、ぶどうなどのフルーツはお口直しにもピッタリ。フルーツ用のタッパーを用意すれば、煮物の味がうつちゃったーという惨事も防げます。夏なら凍らせばお昼頃には、いい塩梅の冷たさで楽しめますよ。
でもフルーツをわざわざ買ったりカットしたり面倒だわ、と心の中で思う方にはフルーツゼリーもいいかも♪フルーツのパワーで、はつらつ軽やかにがんばれること間違いなし!


【滋味系で、潤う午後に!】

ナッツ類やイチジク、ベリー、マンゴーなどのドライフルーツ、今はいろんなドライフルーツなどの健康や美容に配慮してが増えてきていますよね。いずれもけっこう食べ応えもあるので、簡単に作り上げたおべんとうやインスタント食品の〆にピッタリ。また、食後のヨーグルトやチーズなども私たちに嬉しい効果があるそうですよ。“滋味おやつ”で、美意識が高くなること間違いなし!


【スイーツ系で、ハッピーな午後に!】

やっぱり甘いもので〆たいの!というスイートな思いは女子ならでは。ダイエットしているし…という葛藤にも、ランチならOK!
でもここは、食べ過ぎてしまうパターンに陥ることも考慮して、個別包装のコンビニスイーツがベター。季節限定や良質素材使用などの“ちょっとの贅沢感”は、1つでも満足感を得られます。また、他の方々にもおすそわけすればあなたの“女子株”が上がること間違いなし!


「口福」という言葉をご存知ですか? おいしいものを食べて感じる満足感を意味するのですが、食事の一番最後に食べるものによって、その食事に満足できたか否かが左右されると思います。だからこその〆の重要性。あなたなりにランチの起承転結をクリエイトしてくださいね。


次回は、暑い日のおべんとう対策についてお話をしたいと思いますので、よろしくお願いします!
みやた ひろみ
執筆を依頼する
このエントリーをはてなブックマークに追加