根菜パワーでデトックス☆ハーブティー篇

根菜パワーでデトックス☆ハーブティー篇
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ダイエットなどで話題になっている“ごぼう茶”ですが、ごぼうに限らず、植物の根は体から毒素を排出するはたらきがあるといわれています。
今回は、いくつか根っこのハーブを紹介しながら、デトックスに効果がありそうなハーブティをおすすめします。


どんな種類があるの?


ダンデラインルート(たんぽぽの根)
たんぽぽは葉っぱもハーブとして使われていて、ダンデライオンリーフという種類があります。ノンカフェインのたんぽぽコーヒーとして知られているものは、炒ったダンデライオンルートのことです。
利尿効果があり、カリウムや鉄分が豊富に含まれているので、多くの薬効が期待されています。

バードック(ごぼう)
ごぼうは植物として食べても、植物繊維が便通を促して不要なものを排出するといわれますが、根を乾燥させたものは古くから薬草として扱われています。香りや風味は土臭く、まさにごぼうのようです。
利尿作用や発汗作用、解毒効果があるといわれ、やはり多くの薬効が期待されています。


その特徴は?


こんなにいいことづくめの根っこのハーブなのに、あまり広まっていないのはなぜ?と思われるかもしれませんが、一言でいうと、苦い、クセがある、飲みにくい、ということで敬遠されてしまうのかもしれません。
良薬口に苦し、との言葉どおりなのかもしれませんが、薬と思ってがんばって飲むのはともかく、習慣的に飲み続けるのはむずかしいのでしょう。
そのためか、各ハーブティーのお店では、他の飲みやすいハーブや、デトックス効果のある何種類かのハーブでブレンドしていることが多いです。


ブレンドにおすすめのハーブとは?


ダンデライオンリーフ、利尿効果や解毒作用があるといわれるジュニパーベリー、アルコールを分解する効果があるといわれるミルクシスル、便秘の解消する力があるといわれるフェンネル、、など。
そして風味の強いジンジャーシナモンローズヒップミントなどはそれぞれ解毒や消化の効果をもちながら、飲みやすく味をととのえてくれます。
また、ほんの少しはちみつを加えたり、工夫をしながら根っこのハーブの力を借りて、デトックス効果をあげていきましょう。
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