売切れ必須!アンリルルーのクイニーアマン!

売切れ必須!アンリルルーのクイニーアマン!
クイニーアマン、好きですか?
筆者はあの独特の食感と甘さとバターの香りが大好きで、たびたび購入しています。いまや街のパン屋さん・パティスリーのみならず、コンビニでも気軽に買えるようになってきましたが、中でもとくにオススメしたいのが、アンリルルーのクイニーアマン・オ・C.B.S.です。


クイニーアマンの歴史


クイニーアマンの歴史をひもといてみると、それはそれは興味深いのです。
フランス・ブルターニュ地方で生まれたお菓子なのですが、その経緯はというと…
「1860年頃のブルターニュでは小麦粉が不足し、バターが豊富にある状況であった。このため、小麦粉400g、バター300g、砂糖300gという異常な配分のパン生地が作られた。もちろん、パン生地としては失敗であったが、準備したものを無駄にするのは避けようとこれをそのまま焼いたところ、小ぶりなしっかりとしたケーキとなり、美味であった。」(Wikipediaより)。
昨今の日本ではバターが不足しているのですから、時代の違い・国の違いを感じますね!
逆に、今日本でクイニーアマンをいただくのはとても貴重なことですね。



アンリルルーのクイニーアマンのおすすめポイント


さて、ではアンリルルーのクイニーアマンをオススメする理由は…
ただでさえ美味しいクイニーアマンに、アンリルルーの塩バターキャラメル(C.B.S.)が入っているからなのです!
アンリルルーといえば、ショコラティエかつキャラメリエ(キャラメル職人のこと)で有名。その代表作とも言える塩バターキャラメル(C.B.S.)がクイニーアマンと一緒になるなんて、美味しくないはずがないですよね!いただく前には説明書どおりオーブンで少し温め直すと、中からとろりとC.B.S.が・・・。パリッザクッとしたクイニーアマンの中から塩バターキャラメルが出てくるなんて、盆と正月が一緒に来たようなおめでたいお菓子です。


アンリルルーは日本では六本木ミッドタウンをはじめ新宿伊勢丹、高島屋玉川店、JR大阪三越伊勢丹店にありますが、クイニーアマンは売り切れることも多いそうなので、確実に手に入れたい方は事前にお店に伺ってみることをおすすめします☆
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