冬太りを解消する食生活

冬太りを解消する食生活
みさみさ
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クリスマスに大晦日、お正月…
冬はおめでたい行事が目白押しで、豪華なごちそうが続きます。
おいしいごちそうにつられて、つい食べ過ぎて冬太りをしてしまったという人も多いのではないでしょうか。
そんな人のために、冬太りを解消するとっておきの食生活をご紹介します。

砂糖の代わりにオリゴ糖を使う


ごちそうが続いてしまうと、人間は質素な料理では満足できなくなってしまいます。
特に女性はケーキなどの甘い物を続けて食べていると、もう甘い物なしでは生きられないと感じてしまう人も多いでしょう。
でも砂糖はダイエットの大敵でもあり、糖尿病の危険因子でもあります。
できれば砂糖を減らして、健康的でスリムなボディを手に入れたいですよね。
ただし、無理な我慢は禁物です。
無理に我慢することでストレスが貯まり、リバウンドを起こしてしまう可能性もあるのです。

どうしても甘い物が食べたい!
そんな時は オリゴ糖 に注目してみましょう。
オリゴ糖は通常の上白糖に比べてカロリーが低いだけでなく、胃や小腸では吸収されずに大腸に届き、乳酸菌の栄養素になってくれる糖類です。
甘い物を欲してしまった時は、成分表示をしっかりと確かめ、オリゴ糖を使用しているものを選択するか、あるいは自分自身で手作りして、上白糖の代わりにオリゴ糖でお菓子を作ってみましょう。
手作りであれば糖分を控えることもできるので、より効果的です。

満腹中枢を満たす食材を活用する


おなかいっぱいごちそうを食べてきたところから、一気に食事量を減らすのは、とても苦しいですね。
そんな時は、低カロリーなのにおなかの膨れる食材に注目してみましょう。
たとえば キノコやこんにゃく、海藻など です。
これらの食材はカロリーが低いのにカサがあるので、たくさん食べて満腹になっても大丈夫です。

また、より少ない量で満腹中枢を満たすためには、食事開始から20分間以上かけてゆっくりと食べることが重要です。
さらに食事前に水を一杯飲むことで、より早く満腹中枢を刺激できます。

ごちそう続きの後の過度なダイエットは、ストレスばかりが溜まり失敗が多くなります。
まずはごちそうから日常に体を戻してあげることから始め、徐々に冬太りを解消していきましょう。
みさみさ
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