手間なし面倒くさいコトなし☆冷え性改善4つの方法☆

手間なし面倒くさいコトなし☆冷え性改善4つの方法☆
さっちん☆★
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女性に多い冷え性。医学用語では「末端血管における血行障害」とあるように、からだの部分的に冷えを感じることをいいます。夜足が冷たくて眠れない、手の先がじんじんする、といった症状があります。これを放置すると、免疫力が落ち、病気に罹りやすくなります。

「血行障害」ということは、血流をよくすれば冷えも抑えられるということですね。
今回、血流をよくするための全然難しくない方法を挙げてみました。

1. 睡眠

これこそ単純ですが、とても効き目があります。普段不足している方はぜひ確保してみてください。筆者は1日で効果が実感できました。
良い睡眠を得るためのゴールデンタイムは午後11時~午前2時とのことですので、ぜひ午後11時前には就寝するようにしてください。

2.冷たいものを口にしない

飲み物は、熱いものでなくていいので、常温のものを飲んでください。
冷たい飲み物・食べ物は体の臓器を冷やしてしまい、結果血流を妨げてしまいます。おひやの氷などは、前もって除いてもらうようにしたらよいですね
食べ物も、アイス等は避けてください。生野菜いっぱいのサラダも体が冷えてしまいます。温野菜サラダや汁物等を摂り入れていくといいですね。

3.『首』とつくところを出さない

『首』、『手首』、『足首』、(もうひとつありますが、これは省きます・・)
この部分は皮膚が薄く、冷気を感じやすいところです。この箇所を外気に触れないよう、タートルネック、長袖、フルレングスのパンツなどを着て、出さないようにします。

4.お風呂につかる

お風呂に入ることはウォーキングとおなじカロリーの消費量になるといわれています。シャワーではこれほどの効果はありませんので、ぜひ湯船に。
冷え性には、半身浴は向いていません。出ている箇所が多いと、冷えを感じやすくなります。肩までしっかりつかりましょう。


以上4つの冷え小改善方法から、まずは1つでも取り入れてみてください。
さっちん☆★
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