メニューはカフェからのラブレター

メニューはカフェからのラブレター
 どんなカフェが、自分にとっていいお店なのか。
 人それぞれのこだわりがあると思います。
 それを見極める一つの提案です。

○紅茶が好き? コーヒーが好き?


どっちも好きな人もいらっしゃるでしょうが、紅茶が好き(もしくは紅茶しか飲めない)
コーヒーが好き(もしくはコーヒーしか飲めない)そんな方もいらっしゃると思います。
実は、筆者は、数年前まで、紅茶しか飲めないタイプで、人から「カフェに行こう」と言われても、初めての場所では尻込みすることがありました。
というのも、紅茶が美味しくない店もあったからです。

○どこに力を入れているか読みとろう


わざわざお金を払って飲むものだから、おいしいものを飲みたい。だけど初めて行ったお店で飲んだものが美味しくなかったらガッカリ。
筆者の場合、紅茶ばかり頼んでいた頃は、煮だした苦い紅茶や、しっかり蒸らしてない状態で出されたポットを見て、ため息をついたことがあります。
コーヒー好きがお勧めするカフェなのだから、コーヒーが美味しいのは分かっているのですけど。
そこで、メニューをしっかり見るようになりました。


○メニューでカフェの得意分野がわかる


コーヒーに力を入れているお店のメニューはコーヒー豆の種類、産地が書かれていたり、お店の人の「酸味が強い」「コクがある」なんてレビューがついているものも。
また、店員が詳しく説明してくれるところも豆にこだわりがあるお店です。
紅茶の場合も、茶葉の種類、産地などが書いてあるお店は、紅茶の入れ方にもこだわりがあることでしょう。
紅茶とコーヒーで飲む器を変えてくれたり、ハーブティーを扱っているお店は、紅茶も美味しいお店が多いです。


○苦手でもチャレンジする手も


友達や上司に連れられて、コーヒーが苦手なのに、コーヒーの美味しいカフェに来た。もしくは紅茶が苦手だけど・・・・・・の場合。
お店の人に飲みやすいものを聞くのもいいです。それで会話が盛り上がることも。紅茶専門店では、硬水を使い水道水とは違う味わいですと教えてくれることもあります。
また、ミルク多めにしたほうが、それぞれの苦みを押さえられます。コーヒーの場合はカフェオレタイプ。紅茶の場合はアイスミルクティーにすると癖がありません。
ちなみに筆者は、カフェオレしか飲めなかったのですが、段々慣れてきて、美味しいコーヒーの味が分かってきたので、今では両方いけるようになりました。
今でも、店に入ると、ここは何が得意なのだろうと推察するのが楽しいです。

自分のために、同行者と楽しく過ごすために、お店からのラブレターであるメニューをしっかり読んでみることをお勧めします。
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