餃子の皮で、もちもち鍋を☆

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もつ鍋で、餃子の皮を具としていれるレシピがありますが、餃子の皮は単独でもお餅っぽい食感があっておいしいものです。
今回は、餃子の皮を材料に使った鍋レシピを、いくつかご紹介します。


餃子鍋にする


餃子鍋というと、冷凍餃子を使うレシピが手軽で一般的なようですが、ここはあえて、イチから餃子を作ってみるのはいかがでしょうか?
餃子というと、何種類もある材料を準備するのが億劫でもあるのですが、“鍋の中の具材”としての餃子なので全部そろえる必要はありません。ショウガも野菜もニンニクも、鍋そのもので使うこともできるので、好みの味や食感の素材でシンプルな餃子を作りましょう。
下味をつけたひき肉と刻んだネギやニラをいれるだけでもいいですし(つくねを餃子の皮で包んだ感覚です)、ほたてやエビなどを刻んでぷりぷりの海鮮餃子もいいですね。味つけも、鍋のスープと鍋にあわせる調味料とあわせるので、餃子そのものにしっかりつける必要はありません。
ただし、たくさん餃子を作って鍋にいれるものと焼き餃子と二種類の味を楽しみたい時は、鍋用に作った味では物足りないかもしれないので包む前に味の調整をした方がいいでしょう。


そのまま具として使う


餃子の皮は味がありませんが、鍋の味をしっかりと吸ってくれるので鍋にはあうのです。
薄く上品なスープもいいですが、もつ鍋やキムチ鍋のようにスープ自体の味が濃いめのものとも、相性がいいのでどんな鍋とも一緒に楽しめます。
また、餃子の皮の魅力はあの、もちっとした食感です。簡単でおいしくて、人気の定番メニューになりつつある白菜と豚バラのミルフィーユ鍋に、白菜、豚肉、餃子の皮、と交互に挟んでいくと同じ手間なのに味がぐっと深くなっておすすめです。餃子の皮はボリュームがありますから、あまりお腹いっぱいにしたくない方は白菜、豚肉、白菜、豚肉、餃子の皮、、と餃子の皮をはさむペースをおとすといいでしょう。


白滝やくずきりのような感覚で、鍋の材料にプラスできるのが餃子の皮です。
紹介したものだけでなく、色々な使い方ができると思いますので、いつもの鍋をアレンジしたい時やボリューム感をだしたい時に。鍋レシピのひとつに加えていただけたらと思います。
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